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ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 四の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は4回目となります。
※前回までの記事は・・・
  ●一の巻「房総半島突入!」    ●二の巻「南房パラダイス」
  ●三の巻「房総最南端に立つ」
(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      四の巻  「外房の海沿いを行く」

2日目。
南海荘を出発して、外房の海沿いを北上して、養老渓谷を目指す。

最初の目的地は、ローズマリー公園だ。
途中、南房総で有名な道の駅・ちくら潮風王国も通るが、
確か、前に行ったことがあるので、今回はスルーした。



ローズマリー公園1
ローズマリー公園に到着。ここも道の駅になってる。

入園は無料なので、道の駅に寄ったついでに、園内を散策してみよう。
※園内の「シェイクスピア・カントリー・パーク」の入場は有料

ローズマリー公園は、風車とローズマリーの里をテーマにした公園で、
ヨーロッパ風建物と風車が目立つのどかな公園である。



ローズマリー公園2
古風なヨーロッパ風建物が並んで、異国に来たみたいな雰囲気。



ローズマリー公園3
のどかな雰囲気に、風車がよくマッチしている。



ローズマリー公園4
ローズマリーガーデンにて。色とりどりのハーブが庭園を彩る。



こんなん見つけた↓
ローズマリー公園5
ローズヒップソフトだって!
ここだけのオリジナル。どんな感じなんでしょ?
食べてみればよかったのに・・・ また食べてないの~



ローズマリー公園をあとにして、外房の海沿いをさらに北上。
次の目的地は、海を臨む道の駅・鴨川オーシャンパークだ。



鴨川オーシャンパーク1
道の駅・鴨川オーシャンパークに到着。
コロッセウムみたいな威容の段々建物である。



鴨川オーシャンパーク2
ここの庭に足湯があった。



鴨川オーシャンパーク3
裏庭に、ぽつんとある足湯は、なんとも素朴で開放的である。
無料だから、ちょこっと浸かってみるのもいいかも。



鴨川オーシャンパークを出発して、鴨川市街地へ。
ここらへんに「魚見塚展望台」があるので寄ってみることに。

小高い丘に女神像が立っているのが見えて、あれだ!と思うも
なかなか上り口が発見できず、ようやく駐車場までたどり着く。



駐車場のあった魚見塚一戦場公園から、徒歩で展望台へ。

魚見塚展望台1
展望台まで200mか。ふふん楽勝~なんて思ってたけど、
結構、歩かされたような気が・・・



魚見塚展望台2
えぇ~、もしやあんなところまで上るのぅ~



魚見塚展望台3
ようやく展望台のたもとにたどり着いた・・・



ここ魚見塚展望台は、「誓いの丘」とも言われ、
どこかと同じように(←以前の記事)南京錠がびっしり!

愛の誓いをはじめ、人生における大切な誓いを立てて
誓いに鍵をかけるスポットというわけである。

南京錠は、駐車場のあった一戦場公園で売ってるそうなので、
ここまで上ってくる前に、購入しときましょぅ!

展望台に上がると、スペースが狭くて、
女神像の全体をなかなか捉えられない。

足元から見上げる感じで↓
魚見塚展望台4 魚見塚展望台5
なかなか迫力があり、とても美しい。



魚見塚展望台6
展望台より、鴨川市街地(左側方面)を望む。
夜景が綺麗そうだ・・・



魚見塚展望台7
こちらは右側方面の風景。
女神像を中心に、ワイドビューな景色が広がる。

ここは結構、穴場だと思うんで、おすすめスポットであるが、
訪れる際には、地図で、道順を確認しておくといいでしょぅ。

※魚見塚展望台は、平成23年12月末(予定)まで
  改装工事中で、立ち寄りできないようです。



女神像に別れを告げて、いよいよこの旅の
締めくくり、養老渓谷へ。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 四の巻 <終わり>
     五の巻 「養老渓谷を歩く」 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行
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ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 五の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は5回目となります。
※前回までの記事は・・・
  ●一の巻「房総半島突入!」    ●二の巻「南房パラダイス」
  ●三の巻「房総最南端に立つ」    ●四の巻「外房の海沿いを行く」
(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      五の巻  「養老渓谷を歩く」

鴨川市街地を抜け、安房天津で海と別れて北上。
房総内陸部の山あいの道をしばらく進み、養老渓谷に到着。

養老渓谷と言えば、紅葉スポットであるが、
房総の紅葉は遅いので、11月下旬~12月上旬が見頃である。
まだ紅葉には早いのは承知の上、今回訪問したわけであるが、
ちょっとでも色付いてればいいかなと、
ほんの少しだけ期待もしていたのだった。



養老渓谷1
養老渓谷は、養老川の渓流に沿って、
「滝めぐり遊歩道」が整備されてる。
それではいざ出発!



養老渓谷2
まずはこちら、ガーデン「幻の滝」 ※入場料100円
幻の滝は、この奥にある。ちなみにここのガーデンは、
軽食もあるので、ちょっと休憩もできる。



養老渓谷3
店の奥には、見下ろすように2つの滝が。



養老渓谷4
下の方まで行けるようになってる。



養老渓谷5
こちらが二の滝のようだ。

高くて繊細な滝と、豪快に流れる滝・・・
趣の異なる2つの滝が眺められる。



幻の滝をあとにして、少し歩くと、渓谷に下る階段が・・・
階段を下っていくと、養老川とご対面である。

養老渓谷6

養老渓谷7
ちょこんと並んでる石堤を渡っていく・・・



養老渓谷8
なだらかな渓流に沿って、遊歩道が続く。



まもなく一つ目の滝がある↓
養老渓谷9

この滝は
養老渓谷10 である。

あまり目立たないけど、ちょっと異彩な滝かな。



養老渓谷11
穏やかな渓流に沿って、平たい遊歩道が続いている。
おや、前方に滝が見える。



養老渓谷12

これは
養老渓谷13

繊細にしたたり落ちる滝。



この昇竜の滝の近くに、こんなんもありました↓
養老渓谷14 養老渓谷15
昇竜の小滝だって!
ほんとに小滝だなぁ。ちとをかし・・・



養老渓谷16
あまり変わりばえのない渓流は、まだまだ続いていく・・・

この滝めぐり遊歩道は、のどかな渓流に沿った平坦な道が続くのだが、
時折見せる滝が、ささやかな演出となって楽しませてくれる。



養老渓谷17
おっと、まだ青々としてるが、
これは子宝もみじだ。

養老渓谷18
ダイナミックに斜面からナナメに突き出している。

もう少しすれば、赤々と染まるんだろうか・・・



養老渓谷19
段々になった岩肌を滑り落ちるこちらの滝は、

養老渓谷20 である。



養老渓谷21
こちらは千代の滝。
湧水のようにしたたり流れる小さな滝。



養老渓谷22
ゆったりとした渓流歩きも、終わりに近づき、
最後に待ちかまえる滝のボスは・・・



養老渓谷23
養老渓谷のクライマックス!
粟又の滝(あわまたのたき)である。

ゆるやかな斜面を、滑らかに滑るように流れ落ちる。
豪快でいて、穏やか。まさにこの渓谷の最後にふさわしきかな。



養老渓谷24
渓谷から上がってくると、展望台がある。



養老渓谷25
遠くに粟又の滝を見下ろせる見事な場所だ。
木々が、ちょっと赤く染まってる。
ちょっとだけだけど、紅葉気分も味わえたから、それでいい。

養老渓谷を後にして、旅の終わりに、次に向かうは養老渓谷駅だ。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 五の巻 <終わり>
     終の巻 「旅の終わりに、養老渓谷駅」 へ続く

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ドラゴンクエスト展

たびっぷく旅光記の途中ですが、ただ今開催中の
ドラゴンクエスト展に行ってきたので、レポします。

ドラクエ展1

誕生25周年記念「ドラゴンクエスト展」
六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで、
2011年12月4日までやっているそうです。



チケット売り場で、スライムタワーのお出迎え!
ドラクエ展2
童心に返ったように心くすぶられます。



入口では、職業を選んで「冒険の書」が渡される。
ドラクエみたいでワクワクしますね~
これをもとに、謎解きをしながら、最後には竜王と戦えてしまうという、
ちょっとした冒険気分を楽しめるようになってる。



ドラクエ展3
ドラキーが現れた!

やはり展覧会なので、会場内は撮影できないのですが、
モンスターモニュメントは撮影できるようになってるのが嬉しい!



ドラクエ展4
おおきづち
・・・と、その影に隠れるようにスライム。



竜王の城に入ると、その場にいる人々の中から、各職業より一人づつの
代表を選び、武器を手にして、スクリーンに映る竜王とバトル開始!
実際武器を手にするのは、導かれし代表なわけでありますが、
「ミナデイン」などの呪文を、みんなで唱えたりして、
その場にいる人々全員が、一丸となって竜王と対峙します。

「竜王が正体をあらわした!」
ドラクエの忘れられない名文句の一つですねぇ。
それまでスクリーンに映っていた平たい竜王が消えて、
スクリーンの奥から、巨大化した竜王が姿をあらわした時は、
思わず「お~~!」といってしまうほどの迫力がありました。



ドラクエ展5
スライムナイト
盾にスライムマークなんて付いてたんですね~

ドラクエ展6
角度を変えてもう一枚。
ゲームでは味わえない存在感です。



竜王を倒したあとには、貴重な展示コーナーが続きます。
ドラクエの企画書などが展示され、懐かしさも相まって
とても興味深いものでした。当時、ドラクエはこのように
作られていたのか!と生に感じられた、手書きの資料でした。

ここでちょっと感心したことがひとつ。
当時のカセット容量は、512kbit(64KB)だったということで、
今にしてみれば、ブログの写真サイズ1枚と同じくらいの容量だった
そうです。なんとも驚きであります!



ドラクエ展7
さまようよろい
そのなにげないネーミングが忘れられません・・・

ドラクエ展8
別の角度から一枚。う~ん、迫力あります。



会場には展示のほかに、「どうぐや」があって、
ドラゴンクエストグッズが売られていたり、
「ルイーダの酒場」では、ドラクエにまつわるメニューが
頂けるという、まさにドラクエワールドでした。

「スライム肉まん」食べたかったんだけどな~
並んでいたんで諦めました・・・



ドラクエ展9
躍動感のあるゴーレム
・・・と、足元に?!

ドラクエ展10
メタルスライムみっけー!



なおドラゴンクエスト展には、再び来場すれば、「勇者の冒険の書」が
もらえるとのこと。後日再訪問すると1500円かかるところ、
当日このまま再入場すれば、300円でもう一度入れるらしい。
勇者を極めたい人は、やってみてはいかが?



ところで、ドラゴンクエスト展の入場料は1800円なんですが、
六本木ヒルズ展望台と森美術館の入館料を含んでいるので、
せっかくだから展望台にも行ってみました。

六本木ヒルズ展望台より
六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」
森タワー52階よりの眺め。夜景が素晴らしいらしいです。

正面に東京タワーがそびえ、写真には映ってませんが、
遠くにスカイツリー、右手にはレインボーブリッチと
東京の景色を総なめ!

(2011/11/22 訪問)

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TENE

Author:TENE
とりあえず国内旅行限定の
新鋭素人ルポライターです!
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  旅行・観光を綴った私覚的自由誌
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