お知らせ7

みなさまおはようございます!だいぶ寒くなってきましたね。

実は、当ブログとともに制作しておりました
自由詩「たびっぷく」ですが、継続的に発行していくことが
困難となりましたので、ただ今、休刊しています。

再開の目処はたっていないので、しばらくは、
ブログ一本に絞って
毎週水曜更新めざして、がんばっていきますので、
引き続きよろしくお願いします。

なお、「たびっぷく」でやっていた旅行記は、
「たびっぷく旅光記」と題して、こちらで
紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします~

というわけで・・・
次回から「ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~」をお送りします。
その名の通り、駆けあしで綴った感じの旅行記です。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) ジャンル : 日記


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ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 一の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。5回に分けてお届けします。

(旅行日 2009年11月4日~5日)


ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      一の巻 「房総半島突入!」

11月、寒くなってきた朝、実家の神奈川より、
アクアラインを通って房総半島へ。
実は、アクアラインをマイカーで走るのは初めてである。

まずは「海ほたる」
ぐるり房総1

木更津方面に道路が延びている。なんだか空母みたいだ。
ここに立ってると、巨大戦艦を操縦しているような気になる。
木更津へ向けて、アイアイサ~ みたいな。

ちなみに、海ほたるのレポは、以前紹介したこちらの記事である。
まだ朝なので、人もまばらであった。



アクアラインを渡り、ついに房総半島に突入!
館山道に乗り換え、一気に南下。
途中、トンネル合間が続く中、ここらあたりの景色で
険しそうな山姿が見えた。あれが鋸山だろうか。
鋸山も行きたかったが、今回はスケジュールの都合でカットした。
けれど、ちょっとでも見れたから、ノコギリの雰囲気を味わえたかな。



第一の目的地、館山道の富山PA「ハイウェイオアシス富楽里」に到着。

ぐるり房総2
「ハイウェイオアシス富楽里」

ここのPAは、一般道の「道の駅・富楽里とみやま」
ドッキングしてるユニークな造り。

ぐるり房総3
「道の駅・富楽里とみやま」

ぐるり房総4
道の駅の駐車場にて、ちょっとした演出。
「富楽里」の文字が植木でかたどられている。

ちなみに富楽里は、「ふらり」と読む。
なんともいいネーミングである。

道の駅のすぐそばにはコスモス畑があって、
10月下旬ころには、コスモス祭りが催される。
この時は、ちょうど先日終わったばかりという
ちょっと残念な時だったが、コスモス畑は見ることができる。
かえってごった返してなくていいかも。

ぐるり房総5

ぐるり房総6

でも、祭りの後で、時期も盛りを過ぎているため、
一面のコスモスというわけにはいかなかったが、
雰囲気を味わえただけでも十分である。



ふらりをあとにして、まもなく館山道ともお別れ。
館山道の終点、富浦インターを降りた目の前に、
南房総「道楽園」。ここがふたつめの目的地である。

ぐるり房総7

ここには、海鮮物の飲食店や生鮮市場、お土産屋が集う!
昼食は、丼ものが勢揃いの「ばんごや本店」で頂いた。

ぐるり房総8
「ばんごや本店」

リーズナブルな本日の漬丼から、スタンダードの海鮮丼を始め、
豪華なスペシャル丼など、種類がいっぱ~い!目移りしちゃう~

そんな中、今回はこちらを頂いた↓
ぐるり房総9
とろ・うに・いくら丼
ピカピカの海鮮ぎっしり盛られてうまそう~

あとで知ったのだが、こちらのご飯には地元産の「長狭米」
使われているようだ。長狭米は、明治天皇への献上米であったとのこと。
お土産屋でも見かけたので、ちょっと気になっていた一品だ。


お土産屋と言えば、ちょっと注目の商品がもう一品!
ぐるり房総10

イセエビアイスだって!
千葉県産の伊勢海老を丸ごと使用で、房総の牛乳で作った
まさに千葉限定のアイスだなあ。食べればよかった・・・
こちらは、そのうちレポ。楽しみはまた今度にとっておこう。



昼食を終えて、国道をさらに南、館山方面へ。
次に目指すは、南房パラダイス。


ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 一の巻 <終わり>
     二の巻 「南房パラダイス」 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


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ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 二の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は2回目となります。
前回、ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 一の巻 は → こちら!
(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      二の巻  「南房パラダイス」

道楽園をあとにして、国道を館山方面へ。
房総半島南端の海を目指して行く。

このあたりで、道路に沿って高々とヤシの並木(だと思うけど)が
続くのを見て、なんだか、トロピカルな世界にやってきた感じになる。

館山市街地を抜け、さらに南下すると、いよいよ南房の海沿いを走る
房総フラワーラインに出た。南房パラダイスは、もうすぐそこ。



南房パラダイス1
フラワーライン沿いにある 「南房パラダイス」は、
熱帯植物園と動物園がある南国雰囲気のテーマパークである。
ちなみにここは、道の駅にもなってる。
(南房パラダイスへの入園は有料)



南房パラダイス2
園内入口では、マーライオンがお出迎え!



南房パラダイス3
まずは、ここの目玉「熱帯植物園」へ。
トロピカル温室が、長い廊下のように連なっている。



南房パラダイス4
中に入ると熱帯ジャングルな雰囲気・・・



南房パラダイス5
ハイビスカス アーノッティアヌス
ハワイ・オアフ島原産

南房パラダイス6
アップしてみた。
花柱の赤みと、繊細な形が美しい・・・



南房パラダイス7
トロピカル回廊をさらに進んでいく。



南房パラダイス8
こちらはアンスリューム。サトイモ科の多年草。
キュートなハート型の花で、赤々と情熱的である。

南房パラダイス9
おっ、ピンクもあるではないか!
こっちの方が、なんか愛らしいなぁ・・・



南房パラダイス10
デカい貝殻もあって驚いた。オオジャコガイらしい。



南房パラダイス11
野生の森をさらに奥へ進み、ここは熱帯果樹コーナー



南房パラダイス12
バナナんバナナん~~~

南房パラダイス13
うわっ、これはなんなんだろっ?
どうやら開花中らしい・・・



南房パラダイス14
お次は一風変わって、サボテンコーナー



南房パラダイス15

南房パラダイス16

デカいサボテンが、ゴロゴロしてる・・・

南房パラダイス17
アップしてみた。
超イタイタしいトゲがびっしり!
こんなところでふざけて転べません。気をつけましょぅ!



南房パラダイス18
温室の最後にあるトロピカル・バードコーナーにて。
なかなかうまく撮れた一枚。



温室を抜けると、今度は動物広場である。

南房パラダイス19
いい子いい子、良く撮れました!



南房パラダイス20
これまたデカいカメがいた。
こんもりした甲羅が重そうである(^_^;)



南房パラダイス21
鮮やかな色のインコ。
ちょうどインコショーやってて、インコ芸を見ることができた。



南房パラダイス22
ワタボウシタマリン
その名の通り、フサフサしてそうな毛だなぁ。



南房パラダイス23
シロガオマーモセット
白い顔だからこの名前なのだろうか?
かわいい・・・快心の一枚!



南房パラダイス24
蝶館にて。綺麗な模様の蝶である。
なんだか神秘的。



南房パラダイス25
シンガポールらん館にて。
こんなところにもマーライオン発見。



園内をぐるっと巡り、入口の所にある喫茶フローラで一休み。
ここでは、珍しいトロピカルフルーツが頂ける。
この時は、ドラゴンフルーツの季節だったから、食べてみた。
(ドラゴンフルーツの旬は、6月~11月)

南房パラダイス26
たぶん初めて食べたドラゴンフルーツ・・・

ドラゴンフルーツは白と赤があって、黒ブツ種が入ってる果肉はキウイみたいな感じ。白は甘さ控えめの梨のような味で、赤はいちぢくのような独特の奇妙な味であった。

うーん、白は梨みたいで馴染みがあるが、赤はちょっと独特すぎで
ちょっと僕の口には合わなかったかなぁというのが正直なところ。
まあ、ここまで来たんだから、一度はドラゴンフルーツ味わってみないと!

ところで、あとで知ったのだが、喫茶フローラには、
ドラゴンフルーツソフトハイビスカスソフトなど、
珍しいソフトもあったそうな。
そっちの方を食べてみたかったなぁ。



さて、充分トロピカルな気分を味わって、南房パラダイスをあとにした。
次は房総半島最南端、野島崎である。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 二の巻 <終わり>
     三の巻 「房総最南端に立つ」 へ続く

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ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 三の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は3回目となります。
※前回までの記事は・・・
  ●一の巻「房総半島突入!」    ●二の巻「南房パラダイス」

(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      三の巻  「房総最南端に立つ」

南房パラダイスを出て、海沿いの道を行くと、まもなく白浜に至る。
房総半島最南端である野島崎は、ここにある。



野島埼1
それでは散策に出発~
岬までは10分ほどの散策はじまりはじまり。



野島埼2
白い灯台の頭が見えた。
石碑の文字がちょっと見えづらいので、野島崎と書いてあるつもりになってね(^_^;)



野島埼3
夕日を浴びた野島埼灯台
その白亜の色と八角形のスマートな姿がきれいである。



野島埼4
ついに来た!「房総半島最南端の地」
印象的な石碑と灯台との2ショット。



野島埼5
石碑の横には、なぜだか巨大な石も置かれてた。
ピラミッドの石1ブロックと同じくらいの大きさらしい。
なんでも南アフリカから、はるばる運ばれてきたようだ。
あとで知ったのだが、実はこの巨石が「房総半島最南端の碑」の本体のようである。



野島埼6
岬より、野島崎を一望。
真ん中にちょこんと立ってるのが最南端の地の石碑。
ちなみに左奥に見えるのは、今夜のホテル南海荘。



岬の先端は、ちょっと盛り上がったところになってて、見晴らしがいい。

そしてここが岬の絶景ポイント
野島埼7

さびれたベンチが一つだけの、何とも言えない、
まさに自然の展望台であろう・・・

野島埼8

ここTVとかで紹介されてて、結構人気ポイントだと思うので、
あまり人気のない時に訪れて、ゆっくりベンチに腰掛けたいものだ。



ここで、現地より動画を一つ。少しでも雰囲気が伝わるだろうか・・・
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ちなみに、野島埼灯台にも登ることができるのだが、
時間がなかったし、有料なので今回はパスした。



野島崎の散策を終え、今夜泊まるホテル南海荘へ。

南海荘1
白浜にそびえる全室オーシャンビューのホテル南海荘


南海荘2
お部屋からは、海が見える。


南海荘3
左側奥に野島埼灯台も見える。


南海荘4
こんなところに足湯があった。


南海荘5
海を望める足湯は気持ちよさそう・・・
だが、ちょっと寒かったので遠慮した。


南海荘6
温泉大浴場「白浜野嶋の湯」

大浴場は2タイプあり、時間により男女入れ替え制。
ともに露天が無くて残念ではあったが、ここは白浜野嶋温泉である。
泉質は、体がよく温まるナトリウム-塩化物泉。


南海荘7
秋の海鮮三昧懐石プランのお夕食
リーズナブルな価格で充実したメニュー!


南海荘8
出ました、伊勢海老の姿造り

ちなみにこのプランでは、伊勢海老か鮑の踊り焼を選べる。
1万円くらいのプランで伊勢海老が味わえるんだから嬉しい!
本当は長年の夢である、鮑の踊り焼にしたかったのだが、
この時期、房総に来たら、やはり伊勢海老でしょぅ・・・



明日は最南端から外房廻りで北上。山あいの養老渓谷目指す。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 三の巻 <終わり>
     四の巻 「外房の海沿いを行く」 へ続く

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