驚愕の駅弁!「日光埋蔵金弁当」とは

この前のテレビ番組「土曜スペシャル」を見てたら、
驚愕の駅弁をやってました。

東武日光駅の駅弁で、
 「日光埋蔵金弁当」 (←日光鱒鮨本舗株式会社のサイト商品紹介ページ)

お値段なんと157500円!! (もちろん要予約)

日光ならではの生湯波の刺身に、キャビアと金箔が添えられ、北海道産タラバガニなど贅沢な素材で彩られた駅弁だそうです。特注の日光彫の弁当箱に入ってて、これが最も高価なものらしい・・・

僕の生涯目標(笑)の一つに、走るホテル「カシオペア」(トワイライトでもいいかな)に乗車してやろうというのがありますが、この駅弁を食す事も、その一つに加えましょうか・・・と思ったのでした。なんでもこの埋蔵金弁当、一万円から数種類あるようで、徐々にステップアップしていくのも楽しみかなぁ。
でも生涯で、この駅弁だけで何十万もかけてられません~(笑)

同じく土曜スペシャルで紹介されてた
東武日光駅の「日光鱒寿し」(1260円)も食べてみた~い。
こちらも日光鱒鮨本舗株式会社さんの駅弁で、あいだに手作りの湯波が挟まってる、ちょっと珍しい鱒寿しで、その絶妙な食感をぜひとも味わいたいなあと感じた一品でした。

いやあ、それにしても15万円の駅弁があるとは驚き至極です!

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小田原城址公園

やはり神奈川を制覇するには、ここは訪れなければならない所でしょう。
相模の国が誇る小田原城です。

今の小田原城は復元したものですが、それでも近場で、立派な城郭が眺められるところがあるというのは、なかなかいいものだと思います。まあかえって近場だと、なかなか行こうとは思わなかったりもしますが・・・

小田原城

こちら小田原城天守閣は、もちろん上ることができます。でも、有名なお城の天守閣って、だいたい有料ですよねぇ。だから普段は外から眺めるだけで、あまり入らないのですが、せっかくなんで今日は入ってみました。

天守閣内部は、歴史資料館になっており、展示物がずらりと並んでいます。歴史好きには、なかなか興味のあるスポットでしょう。その他で、目を引いたのが、小田原城の模型。さらに武具や刀はもちろん、当時の人々が使用していた生活用品なども展示されてて、歴史に興味が無くても関心させられる、なかなか味のある展示でした。やっぱり入ってみるもんですねぇ・・・

天守閣最上段はお決まりの展望台。眺めはまあまあといったところでしょうか。おおよそ想像はついてましたが・・・
殿さま気分をちょっとだけ味わって天守閣を下りました。



本丸跡
天守閣前の広場にある本丸跡です。奥になにやら見えますね???



時計
これまたおもしろい形の時計です。ちゃんと北条氏のミツウロコも描かれてます。



本丸茶屋
本丸跡の広場には、軽食屋もあって、くつろぐこともできます。
ここのメニューに↓

御品書
「北条うどん」「早雲そば」 (ともにうどん・そばもあり)
というのがあって、心躍りました!
早雲そばは、普通のやまかけそばみたいですが、「北条うどん」は、小田原名産の梅干しを解きほぐして、梅干しの酸味を醸し出した一品とのことで、名前もさることながら、一度食べてみたいと思いました。



小田原城ミューゼ
本丸跡広場、天守閣の反対側にあった「小田原城ミューゼ」

こちらは小田原城本丸の門である常盤木門(ときわぎもん)を利用した建物です。2Fのフランスガラスの美術館は有料ですが、1Fのミュージアムショップは無料だったので、ちょっと寄ってみました。ここはガラス細工の店となっていて、とても綺麗な「ガラスの兜」や「おひな様」が売ってました。(お値段2万円ほど~)とても買えませんが、見てみるだけでも価値ありなガラス細工店でした。小田原城址公園って、小田原城だけじゃないんですねぇと改めて実感。



常盤木門
小田原城本丸の正門「常盤木門」(ときわぎもん)です。
小田原城址公園は、遠足にはもってこいの場所ですね~
常盤木門を抜けて、二の丸方面に行きます。



イヌマキ
常盤木門を出て少し下りたところに「イヌマキ」
豪快なネジれ加減に圧倒されます。

この「小田原城址のイヌマキ」は、小田原市指定天然記念物で、市内では最大のイヌマキだそうです。これは一見の価値あり!見逃しに注意です。



小田原城歴史見聞館
二の丸広場にある「小田原城歴史見聞館」
こんなところもあったんですねぇ・・・知りませんでした。

こちらも有料ですが、初めてなので入ってみました。ちなみに天守閣と見聞館の入場は、セット券がお得です。さらに小田原市ホームページにネット割引券もあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

ここ、小さな施設なんですが、ちょっと見応えがありました。
小田原城ミニチュア
↑小田原城の全貌を見て取れるミニチュアと

江戸時代の街並
↑江戸時代の街並みを再現したゾーンがあって、
見てて楽しかったです。



さて、見聞館を出たところにあるこちらは↓
銅門模型1
「銅門土塀模型」です。
二の丸の表門である銅門(あかがねもん)の建設の際に、予め造られた模型です。

銅門模型2
こうして内部を見れるのはとても分かりやすいですね。



銅門
こちらがその「銅門」(あかがねもん)です。
扉の飾り金具に銅が使われていたため、この名がついたと言われています。

ちょうどツアーのガイドさんがいて、ここの見所を教えてくれました。
ラッキーです。だって、案内板にも書いてないんですもの。
うっかり見逃してしまうところでした↓
銅門の梁
銅門の梁に付けられたこの模様!これ必見だそうです。
ガイドさん、教えてくれてありがとうございました~



学橋
最後に、お堀を渡った所で向こうに見えた
水面に写る朱塗りの「学橋」(まなびばし)。

なかなかいい絵が撮れました。まあ70点くらいでしょう~



※おまけ※
おまけ
お堀沿いの歩道で発見!さすが小田原城下町でした。

(2010/5/11訪問)

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