スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


テーマ : ジャンル :

         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

群馬初! 記ままに伊香保 ≪終の巻≫

2年前の6月になりますが、伊香保温泉に行った時のたびっぷく旅光記です。ブログでは群馬初ですが、もちろん群馬に行ったのは初めてではありません。でも伊香保温泉は初めてというわけで、このタイトルです。

1の巻は、伊香保おもちゃと人形自動車博物館のレポートをお届けしました。
2の巻は、水沢うどんと伊香保温泉石段街のレポートをお届けしました。

(旅行日:2010/6/16 ~ 6/17)



群馬初! 記ままに伊香保 ≪終の巻≫ 
        『ホテル松本楼~伊勢崎もんじゃまで』

松本楼1

石段街をあとにして、こよいの宿は、ホテル「松本楼」 。
今回はリーズナブルに、1万円を切る格安プランで宿泊した。

ここでは、伊香保温泉の2種類の源泉である
「こがねの湯」「しろがねの湯」が同時に味わえる。

「こがねの湯」は、昔ながらの伊香保温泉お馴染み、茶褐色の湯。
「しろがねの湯」は、伊香保の新しい源泉で、無色透明の湯である。



松本楼2
入口には足湯がある。

結局、ここでは浸からなかったけれど、今回温泉の写真がないので
少しでも雰囲気が伝わればと・・・・ちなみに足湯は「こがねの湯」である。



松本楼3
ロビーには、立派な池があって、なにやら不思議な形にくねった木が。
今気付いたのだが、さりげなく亀もいたようだ。



松本楼4
松本楼5松本楼6
今回の夕食の面々。格安プランにしては、満足なメニューである。



お風呂は2階と8階にあり、時間により男女入れ替え。
8階の展望露天風呂からの見下ろす眺めはなかなか!
なお、2階はハーブ露天風呂になっている。


松本楼7
浴場のある8階ロビーより。 ※クリックすると拡大します
展望露天風呂からも、同様の景色が見渡せる。



朝食はバイキングだ。
ここで出される「手作り杏仁豆腐」 が評判のようで、
実は、これがこの宿一番のお目当てだったりする。

松本楼8
バイキングの「手作り杏仁豆腐」
写真だと、ちょっと分かりづらいけど・・・・

生クリーム仕込みで濃厚な一品は、やはり一味違う!
これを求めて、わざわざ来る人もいるとか。



杏仁豆腐に満足して、宿を出た。
今日は、特にどこかによる計画もなく、通りすがりの道の駅などに
寄りながら、帰路につく感じである。



まずこちら↓
食の駅伊香保
「食の駅」伊香保店

昨日、通りすがりに見つけて、気になってた店。
どうしても「~の駅」って名が付くと、寄ってみたくなる。

ここでは地元食材と群馬のお土産品が集い、地域密着型な感じの店舗だった。
ここでは特に何も買ってないんだけど、店内を繰り返し流れている
ここのテーマソングであろうか・・・が、なんだかいつまでも耳に残っている。
これ聞きに、また行きたいな~(^_^;)



上州物産館1
お次は、伊香保から渋川へ抜ける途中にある
「上州物産館」に立ち寄った。



上州物産館2
館前にたたずむこの石像は、ひと際目を引く。



上州物産館3
館内に展示されてた彫刻。
なんだかよく分からないけど、こちらにも目を引かれた。

館内食堂では「水沢うどん」も味わえる。
価格も手頃で、手軽に味わうなら、ここでもいいかなと思った。

あと、上州ならではの「だるま」も売ってて、
「だるま」をモチーフにした、煎餅やサブレもあり。



上州物産館をあとにして、渋川まで来て、
国道17号バイパス沿いにある「道の駅こもち」へ。

道の駅こもち1
「道の駅こもち」



道の駅こもち2
かえるがお出迎え。



道の駅こもち3
背中に注目!
子ガエルがのっかってて、かわいい~
やっぱり「こもち」だからなのかな?

ほったらかし温泉にあったあれみたいだ ↓↓↓
ほったらかし温泉の亀
ほったらかし温泉の亀 (山梨県山梨市)



近くに白井宿があるので、宿場町らしい建物と水車もあった。
ちなみに白井宿は、ここから歩いてすぐ行けるらしい。

道の駅こもち4
道の駅こもち5
  


ここで、お気に召したお土産を発見!購入~
「い草小物畳」である。ミニサイズ畳の小物置で
よく台座や台紙に使われてるやつである。

い草小物畳
とりあえずお手頃価格だったので、台紙タイプのを買った。
コースターに使えそうなサイズである。

ほんとは、畳をそのままちっちゃくした様な台座タイプが欲しいな~
って思ったのだけど、それに見合うような置物が、たぶんウチに無い。



さらに、気になる気になる代物発見!実食~

しょうゆアイス
「群馬のしょうゆアイス」

確かに、ほのかな醤油の味がする!甘いアイスに、
ほのかに醤油の味がして、おもしろい組み合せだ。
ただ、僕はソフトクリームに目がない男なので、
パックアイスなのは、ちょっと残念だったかなぁ。

あと気になったので「上州こんにゃくアイス」なるものもあった。
これは上州物産館にも売ってた。やっぱり群馬県だからね~。
こんにゃくが練り込まれてるらしい。こちらも今度食べてみたい。



さて、今日の昼食は・・・・
伊勢崎は「もんじゃ焼」で有名と聞いてたから、伊勢崎に向かう。
特に店は決めてなく、通りすがりで見つけた所に入ろうと思っていた。
伊勢崎市街地に入っても、なかなか見つけられないでいたが、ようやく

伊勢崎もんじゃ1
「伊勢崎もんじゃ」のノボリ発見!



伊勢崎もんじゃ2
「KANSAI」伊勢崎店。こちらのお店で頂いた。

ちなみに「KANSAI」は、お好み・もんじゃ・鉄板焼専門店で、
群馬県を中心に展開しているチェーン店である。

いろいろメニューはあったのだが、とりあえずは
「昔ながらのもんじゃ」甘から味というのを注文。

伊勢崎もんじゃ3
昔ながらのもんじゃ(キャベツ入り)

キャベツだけの一番シンプルな、その名そのまま昔ながらのもんじゃ。
カレー粉・イチゴシロップ入りの甘から味が、伊勢崎の味らしい。
さすがにこれだけでは足りないので、お好み焼と焼そばも注文した。



伊勢崎もんじゃを食べたら、今回の旅の目的は全て終了。
もうあとは帰るだけ。高速使えないから帰りも下道で。
車のトラブルが無ければ、もっと寄れるのにと思いきや
トラベルにトラブルは付き物。これもよき旅の思い出か。

群馬初! 記ままに伊香保 ≪終わり≫

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行
スポンサーサイト


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

群馬初! 記ままに伊香保 ≪2の巻≫

2年前の6月になりますが、伊香保温泉に行った時のたびっぷく旅光記です。ブログでは群馬初ですが、もちろん群馬に行ったのは初めてではありません。でも伊香保温泉は初めてというわけで、このタイトルです。

前回は、伊香保おもちゃと人形自動車博物館のレポートをお届けしました。
                                 ( →1の巻 )
今回は・・・

(旅行日:2010/6/16 ~ 6/17)



群馬初! 記ままに伊香保 ≪2の巻≫ 
  『水沢うどんと伊香保温泉石段街』

博物館を出たら、時間はすでに午後の2時。
伊香保まで来たらやはり「水沢うどん」でしょう!
日本三大うどんのひとつである。

伊香保おもちゃと人形自動車博物館から、県道15号線を
北上したところに、十何軒かのうどん店が軒を連ねている。
ここは「水沢うどん街道」と呼ばれ、水沢うどんのメッカである。

各店それぞれに特徴があるようで、迷ってしまうが、
初めての水沢うどんは、創業400年以上という
老舗中の老舗「清水屋」で食べようと、決めていた。



清水屋1
清水屋2
手打うどん 始祖「清水屋」

ちなみに「うどん」という表記については、
うどんは漢字で書くと「饂飩」という字になるが、
この「饂」は、ウンと読んでいたので、ンの部分を発音しないように
小さな「む」を入れたのだろう・・・ということらしい。
この表記は、創業以来受け継がれているという、由緒あるものだ。



清水屋3
いよいよ「水沢うどん」とご対~面!
ちなみに、うどんメニューは、ざるしかない。
それだけこだわっているということであろう。

清水屋4
コシが強く歯応えが良い。キラキラ光るようなその麺は、
つるつるとのど越しも快かった。ゴマダレにつけて頂いた。
さすが三大うどんのひとつ!素直に美味かった。



水沢うどん街道を抜けると、伊香保温泉はもうすぐそこ。
まずは有名な伊香保温泉石段街を掛け上る。



石段1
伊香保温泉石段街入口

実は、この年の4月(この当時で2か月前)に、石段延長工事が終わったばかり。この最下段部分は、出来たばかりで、周辺はまだ工事中であったが、石段は通れるようになっていた。ちなみに、入口のここの部分の石段は、段数に含まれないらしい。階段中央には温泉が湧き出し、湯滝が流れている。



石段2
さあここからが石段の始まり~
石段は延長して365段になった。



石段3
伊香保温泉「石段の湯」

石段を上り始めて、まず最初にあるのが「石段の湯」
気軽に入れる日帰り温泉である。
今日はホテルにも泊まるんだけど、せっかく著名な温泉地に来たのだから、
いくつか温泉はしごした~い・・・と意気込んでいたのだけど、
朝のトラブルもあって、時間もなく、今回はスルー。



石段4
石段中腹あたりまで上ってきた。



石段5
石段街で見かけるこちらは「小間口」
小窓をのぞくと、勢いよく流れている温泉を目の当たり。
温泉は、ここを通って各旅館へ配湯されているらしい。



石段6
振り返って石段を見下ろす。
結構上ってきたなぁ・・・
石段てっぺんまでもう少し。



石段7
見えた石段頂上!「伊香保神社」に到着



伊香保神社を通り抜け、もうちょっと奥へ進むこと
しばらくすると、朱塗りの橋が見えてくる。



石段8
雅びなアーチの「河鹿橋」である



石段9
河鹿橋の近くに「伊香保温泉飲泉所」がある



石段10
鉄分を含んだ茶褐色の湯が流れ出している。

ここからもう少し行ったところに、源泉湧出口観覧所
日帰り温泉の伊香保温泉露天風呂があるのだが、
朝の一件もあって、余裕もなく、今回はパス。



帰りは石段を通らずに、車道を下っていった。
疲れた所で、こよいのホテル「松本楼」へ。 →終の巻 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

群馬初! 記ままに伊香保 ≪1の巻≫

2年前の6月になりますが、伊香保温泉に行った時のたびっぷく旅光記です。ブログでは群馬初ですが、もちろん群馬に行ったのは初めてではありません。でも伊香保温泉は初めてというわけで、このタイトルです。

当初の予定では、光速あいや高速で一気に東洋のナイアガラを
見てからの伊香保入りを計画してましたが、
圏央道乗ってすぐ、エンジントラブル発生!
ちょっとした爆音とともに、なんだかバンパーから煙が???
そのため乗ってすぐなんですが、西八王子インターで降りざるをえず、
車の調子に不安を抱きながらも、下道で直に伊香保目指すハメに。

調べてみたら、どうやらクーラーベルトが切れた衝撃だったみたい。
とりあえず原因が分かったので、安心したのでした。

(旅行日:2010/6/16 ~ 6/17)



群馬初! 記ままに伊香保 ≪1の巻≫ 
    『伊香保おもちゃと人形自動車博物館』

さて、なんとか無事伊香保入りを果たして、
最初の目的地はこちら
伊香保博物館1
「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」

自動車博物館・おもちゃと人形博物館・テディベア博物館・
ワインとチョコレート博物館が一緒になったミュージアム
テーマパークである。その他、館内には「リス園」と、
昭和レトロテーマパーク「駄菓子屋横丁」なんてのもあって、
どんな空間なんだろうかと興味をそそる。



伊香保博物館2
洋風なおしゃれな外観で、この中にいろんなものがひしめき合っている!
さあいざ入館~


この博物館は、見学順路が決まっていて、全館通して見学できるので、分かりやすくなっている。最初はテディベアなどファンタジックな空間かと思いきや、駄菓子屋横丁と自動車博物館と、昭和レトロな空間を抜け、ワインとチョコレート博物館では洋風エリアに入るといった感じで、様変わりする。
所要時間は1時間半かかったほどボリューム満点だ。



伊香保博物館3
まず最初はテディベアがお出迎え。



伊香保博物館4
ファンタジックな空間を通り抜けると・・・



伊香保博物館5
突然懐かしい雰囲気の気配がするエリアに躍り出た!



伊香保博物館6
昭和レトロテーマパーク「駄菓子屋横丁」
昭和のレトロな町並みが、館内で再現されてる!



ここでちょっと注目だったのが、これ↓
伊香保博物館7

おおっ、懐かしの駄菓子屋~

伊香保博物館8
伊香保博物館9

駄菓子屋を再現した店先は、駄菓子がずらっと並ぶ懐かしい雰囲気で、
ちょっと見応えあった。
・・・ここの駄菓子は 飾り物 だけど、この先で駄菓子を売ってる売店もあり




伊香保博物館10
  
さりげなく道端の赤ポスト。
あなた最近見かけませんね~
ここに来れば会えます(笑)


この博物館で、この昭和レトロテーマパークが一番印象に残った所かな。
ちなみにここは、おもちゃと人形博物館の一部らしく、懐かしのおもちゃや
日本人形の展示もあった。



伊香保博物館11
昭和レトロ空間を抜けると次は、自動車エリアの始まりか~

このエリアでは、年代物の自動車をはじめ、当時の電化製品(電気釜やらテレビなど)も、さりげなく展示され、当時の雰囲気を醸し出している。
レトロな空間は、ここでもしっかりと引き継がれているわけだ。



伊香保博物館12
ああ、この三輪自動車は知ってる!ダイハツ「ミゼット」ですね。
走ってた当時の実物は、見たことないんだけど~



伊香保博物館13
アァ、これデパートの屋上なんかにあったよね~




伊香保博物館14
    赤電話は、かろうじて実物を使ったことあります!




伊香保博物館15
うちも昔は、ダイヤル式テレビだったなぁ。
ただこれは、それよりもっと古い型だろうか。



伊香保博物館16
自動車博物館にあったタイヤの時計
ナイスデザイン&グッドアイデアだ。思わず一枚・・・



伊香保博物館17
自動車博物館から次のエリアに行く途中、ここを通り抜ける。



伊香保博物館18
さっきの駄菓子屋は飾りだったが、ここでは本物の駄菓子が買える~



伊香保博物館19
次なるエリアは、ワインとチョコレート博物館



伊香保博物館20
その名にふさわしく、洋風エリアに様変わり。
こちらはヨーロッパレトロ調である。



伊香保博物館21
こんなのありました「ワインくじ」

1回1000円だけど空くじ無し。必ずワイン1本当たる。
もしかしたら、いいワインをゲットできるかも???



伊香保博物館22
こちらの絵、実は一見の価値あり!
正面から見ると、なんてことなさそうなコーヒーの絵だけども



伊香保博物館23
カップの部分が、浮き彫り出してるのだ~



伊香保博物館24
ここには、小さな「リス園」もある。



伊香保博物館25
なんとか上手くカメラに納まってくれたリスちゃんですぅ



伊香保博物館26
こちらはキューピー工場・・・らしい。。。
ここで実際に生産してるようなんだけど、この時は動いてたかなぁ???



そして、最後に「キューピーの絵付け体験」ができる。
絵付けといっても、無地のキューピーにマジックで、
おめかしさせるだけなんだけど、せっかくなんでやってみた。

・・・・
・・・・

完成~
伊香保博物館27
う~ん、センスが問われますなぁ・・・


ボリューム満点の博物館を後にしたら、次はボリューム満腹にしなきゃ。
次回は、ご当地名物「水沢うどん」である。 →2の巻 へ続く


~ ちょっとメモ ~
伊香保おもちゃと人形自動車博物館のホームページ
今年4月には「世界のワイン&ビール」が新たにオープンしたとのことです。

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 終の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回でいよいよ完結となります。
※前回までの記事は・・・
  ●一の巻「房総半島突入!」    ●二の巻「南房パラダイス」
  ●三の巻「房総最南端に立つ」    ●四の巻「外房の海沿いを行く」
  ●五の巻「養老渓谷を歩く」
(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      終の巻  「旅の終わりに、養老渓谷駅」

養老渓谷をあとにして、滝めぐりの疲れを癒すため、
養老渓谷駅へ向かった。
えっ、なぜ駅なのか?実は、ここには足湯があるのである。



養老渓谷駅1
養老渓谷駅に到着
ローカル線の小さな駅舎は、どこか懐かしさを感じて愛らしい・・・



このかわいい駅舎の右側に↓
養老渓谷駅2
足湯がある。



養老渓谷駅3
養老渓谷駅の足湯
木造りで趣のある足湯だなぁ。

養老渓谷駅4

養老渓谷駅の足湯は、鉄道利用者と駅駐車場利用者は、
無料で入れるのが嬉しい!
また、鉄道を利用しなくても、入場券を購入すれば足湯に入れる。

※ご利用の際は、足湯営業時間に注意。昼から夕方までです。



養老渓谷駅5
「ようろうけいこく」と書かれた駅名標はレトロな感じだなあ。

養老渓谷駅6
ディーゼル列車の登場~ ほのぼのとした色合いだ。

養老渓谷駅のある小湊鉄道は、房総内陸部を走るローカル私鉄である。
ちなみに、女性乗務員が活躍していることでも有名な路線だ。



最近では旅といえば、ドライブばかりになってしまったが、
久しぶりに鉄道に触れてみると、やっぱり鉄の旅も、
恋しくなってくるのだった。
今度は、列車に乗って来てみたいなぁ・・・

ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ ≪終わり≫

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 五の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は5回目となります。
※前回までの記事は・・・
  ●一の巻「房総半島突入!」    ●二の巻「南房パラダイス」
  ●三の巻「房総最南端に立つ」    ●四の巻「外房の海沿いを行く」
(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      五の巻  「養老渓谷を歩く」

鴨川市街地を抜け、安房天津で海と別れて北上。
房総内陸部の山あいの道をしばらく進み、養老渓谷に到着。

養老渓谷と言えば、紅葉スポットであるが、
房総の紅葉は遅いので、11月下旬~12月上旬が見頃である。
まだ紅葉には早いのは承知の上、今回訪問したわけであるが、
ちょっとでも色付いてればいいかなと、
ほんの少しだけ期待もしていたのだった。



養老渓谷1
養老渓谷は、養老川の渓流に沿って、
「滝めぐり遊歩道」が整備されてる。
それではいざ出発!



養老渓谷2
まずはこちら、ガーデン「幻の滝」 ※入場料100円
幻の滝は、この奥にある。ちなみにここのガーデンは、
軽食もあるので、ちょっと休憩もできる。



養老渓谷3
店の奥には、見下ろすように2つの滝が。



養老渓谷4
下の方まで行けるようになってる。



養老渓谷5
こちらが二の滝のようだ。

高くて繊細な滝と、豪快に流れる滝・・・
趣の異なる2つの滝が眺められる。



幻の滝をあとにして、少し歩くと、渓谷に下る階段が・・・
階段を下っていくと、養老川とご対面である。

養老渓谷6

養老渓谷7
ちょこんと並んでる石堤を渡っていく・・・



養老渓谷8
なだらかな渓流に沿って、遊歩道が続く。



まもなく一つ目の滝がある↓
養老渓谷9

この滝は
養老渓谷10 である。

あまり目立たないけど、ちょっと異彩な滝かな。



養老渓谷11
穏やかな渓流に沿って、平たい遊歩道が続いている。
おや、前方に滝が見える。



養老渓谷12

これは
養老渓谷13

繊細にしたたり落ちる滝。



この昇竜の滝の近くに、こんなんもありました↓
養老渓谷14 養老渓谷15
昇竜の小滝だって!
ほんとに小滝だなぁ。ちとをかし・・・



養老渓谷16
あまり変わりばえのない渓流は、まだまだ続いていく・・・

この滝めぐり遊歩道は、のどかな渓流に沿った平坦な道が続くのだが、
時折見せる滝が、ささやかな演出となって楽しませてくれる。



養老渓谷17
おっと、まだ青々としてるが、
これは子宝もみじだ。

養老渓谷18
ダイナミックに斜面からナナメに突き出している。

もう少しすれば、赤々と染まるんだろうか・・・



養老渓谷19
段々になった岩肌を滑り落ちるこちらの滝は、

養老渓谷20 である。



養老渓谷21
こちらは千代の滝。
湧水のようにしたたり流れる小さな滝。



養老渓谷22
ゆったりとした渓流歩きも、終わりに近づき、
最後に待ちかまえる滝のボスは・・・



養老渓谷23
養老渓谷のクライマックス!
粟又の滝(あわまたのたき)である。

ゆるやかな斜面を、滑らかに滑るように流れ落ちる。
豪快でいて、穏やか。まさにこの渓谷の最後にふさわしきかな。



養老渓谷24
渓谷から上がってくると、展望台がある。



養老渓谷25
遠くに粟又の滝を見下ろせる見事な場所だ。
木々が、ちょっと赤く染まってる。
ちょっとだけだけど、紅葉気分も味わえたから、それでいい。

養老渓谷を後にして、旅の終わりに、次に向かうは養老渓谷駅だ。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 五の巻 <終わり>
     終の巻 「旅の終わりに、養老渓谷駅」 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 四の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は4回目となります。
※前回までの記事は・・・
  ●一の巻「房総半島突入!」    ●二の巻「南房パラダイス」
  ●三の巻「房総最南端に立つ」
(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      四の巻  「外房の海沿いを行く」

2日目。
南海荘を出発して、外房の海沿いを北上して、養老渓谷を目指す。

最初の目的地は、ローズマリー公園だ。
途中、南房総で有名な道の駅・ちくら潮風王国も通るが、
確か、前に行ったことがあるので、今回はスルーした。



ローズマリー公園1
ローズマリー公園に到着。ここも道の駅になってる。

入園は無料なので、道の駅に寄ったついでに、園内を散策してみよう。
※園内の「シェイクスピア・カントリー・パーク」の入場は有料

ローズマリー公園は、風車とローズマリーの里をテーマにした公園で、
ヨーロッパ風建物と風車が目立つのどかな公園である。



ローズマリー公園2
古風なヨーロッパ風建物が並んで、異国に来たみたいな雰囲気。



ローズマリー公園3
のどかな雰囲気に、風車がよくマッチしている。



ローズマリー公園4
ローズマリーガーデンにて。色とりどりのハーブが庭園を彩る。



こんなん見つけた↓
ローズマリー公園5
ローズヒップソフトだって!
ここだけのオリジナル。どんな感じなんでしょ?
食べてみればよかったのに・・・ また食べてないの~



ローズマリー公園をあとにして、外房の海沿いをさらに北上。
次の目的地は、海を臨む道の駅・鴨川オーシャンパークだ。



鴨川オーシャンパーク1
道の駅・鴨川オーシャンパークに到着。
コロッセウムみたいな威容の段々建物である。



鴨川オーシャンパーク2
ここの庭に足湯があった。



鴨川オーシャンパーク3
裏庭に、ぽつんとある足湯は、なんとも素朴で開放的である。
無料だから、ちょこっと浸かってみるのもいいかも。



鴨川オーシャンパークを出発して、鴨川市街地へ。
ここらへんに「魚見塚展望台」があるので寄ってみることに。

小高い丘に女神像が立っているのが見えて、あれだ!と思うも
なかなか上り口が発見できず、ようやく駐車場までたどり着く。



駐車場のあった魚見塚一戦場公園から、徒歩で展望台へ。

魚見塚展望台1
展望台まで200mか。ふふん楽勝~なんて思ってたけど、
結構、歩かされたような気が・・・



魚見塚展望台2
えぇ~、もしやあんなところまで上るのぅ~



魚見塚展望台3
ようやく展望台のたもとにたどり着いた・・・



ここ魚見塚展望台は、「誓いの丘」とも言われ、
どこかと同じように(←以前の記事)南京錠がびっしり!

愛の誓いをはじめ、人生における大切な誓いを立てて
誓いに鍵をかけるスポットというわけである。

南京錠は、駐車場のあった一戦場公園で売ってるそうなので、
ここまで上ってくる前に、購入しときましょぅ!

展望台に上がると、スペースが狭くて、
女神像の全体をなかなか捉えられない。

足元から見上げる感じで↓
魚見塚展望台4 魚見塚展望台5
なかなか迫力があり、とても美しい。



魚見塚展望台6
展望台より、鴨川市街地(左側方面)を望む。
夜景が綺麗そうだ・・・



魚見塚展望台7
こちらは右側方面の風景。
女神像を中心に、ワイドビューな景色が広がる。

ここは結構、穴場だと思うんで、おすすめスポットであるが、
訪れる際には、地図で、道順を確認しておくといいでしょぅ。

※魚見塚展望台は、平成23年12月末(予定)まで
  改装工事中で、立ち寄りできないようです。



女神像に別れを告げて、いよいよこの旅の
締めくくり、養老渓谷へ。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 四の巻 <終わり>
     五の巻 「養老渓谷を歩く」 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 三の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は3回目となります。
※前回までの記事は・・・
  ●一の巻「房総半島突入!」    ●二の巻「南房パラダイス」

(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      三の巻  「房総最南端に立つ」

南房パラダイスを出て、海沿いの道を行くと、まもなく白浜に至る。
房総半島最南端である野島崎は、ここにある。



野島埼1
それでは散策に出発~
岬までは10分ほどの散策はじまりはじまり。



野島埼2
白い灯台の頭が見えた。
石碑の文字がちょっと見えづらいので、野島崎と書いてあるつもりになってね(^_^;)



野島埼3
夕日を浴びた野島埼灯台
その白亜の色と八角形のスマートな姿がきれいである。



野島埼4
ついに来た!「房総半島最南端の地」
印象的な石碑と灯台との2ショット。



野島埼5
石碑の横には、なぜだか巨大な石も置かれてた。
ピラミッドの石1ブロックと同じくらいの大きさらしい。
なんでも南アフリカから、はるばる運ばれてきたようだ。
あとで知ったのだが、実はこの巨石が「房総半島最南端の碑」の本体のようである。



野島埼6
岬より、野島崎を一望。
真ん中にちょこんと立ってるのが最南端の地の石碑。
ちなみに左奥に見えるのは、今夜のホテル南海荘。



岬の先端は、ちょっと盛り上がったところになってて、見晴らしがいい。

そしてここが岬の絶景ポイント
野島埼7

さびれたベンチが一つだけの、何とも言えない、
まさに自然の展望台であろう・・・

野島埼8

ここTVとかで紹介されてて、結構人気ポイントだと思うので、
あまり人気のない時に訪れて、ゆっくりベンチに腰掛けたいものだ。



ここで、現地より動画を一つ。少しでも雰囲気が伝わるだろうか・・・
[広告] VPS


ちなみに、野島埼灯台にも登ることができるのだが、
時間がなかったし、有料なので今回はパスした。



野島崎の散策を終え、今夜泊まるホテル南海荘へ。

南海荘1
白浜にそびえる全室オーシャンビューのホテル南海荘


南海荘2
お部屋からは、海が見える。


南海荘3
左側奥に野島埼灯台も見える。


南海荘4
こんなところに足湯があった。


南海荘5
海を望める足湯は気持ちよさそう・・・
だが、ちょっと寒かったので遠慮した。


南海荘6
温泉大浴場「白浜野嶋の湯」

大浴場は2タイプあり、時間により男女入れ替え制。
ともに露天が無くて残念ではあったが、ここは白浜野嶋温泉である。
泉質は、体がよく温まるナトリウム-塩化物泉。


南海荘7
秋の海鮮三昧懐石プランのお夕食
リーズナブルな価格で充実したメニュー!


南海荘8
出ました、伊勢海老の姿造り

ちなみにこのプランでは、伊勢海老か鮑の踊り焼を選べる。
1万円くらいのプランで伊勢海老が味わえるんだから嬉しい!
本当は長年の夢である、鮑の踊り焼にしたかったのだが、
この時期、房総に来たら、やはり伊勢海老でしょぅ・・・



明日は最南端から外房廻りで北上。山あいの養老渓谷目指す。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 三の巻 <終わり>
     四の巻 「外房の海沿いを行く」 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 二の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。今回は2回目となります。
前回、ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 一の巻 は → こちら!
(旅行日 2009年11月4日~5日)



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      二の巻  「南房パラダイス」

道楽園をあとにして、国道を館山方面へ。
房総半島南端の海を目指して行く。

このあたりで、道路に沿って高々とヤシの並木(だと思うけど)が
続くのを見て、なんだか、トロピカルな世界にやってきた感じになる。

館山市街地を抜け、さらに南下すると、いよいよ南房の海沿いを走る
房総フラワーラインに出た。南房パラダイスは、もうすぐそこ。



南房パラダイス1
フラワーライン沿いにある 「南房パラダイス」は、
熱帯植物園と動物園がある南国雰囲気のテーマパークである。
ちなみにここは、道の駅にもなってる。
(南房パラダイスへの入園は有料)



南房パラダイス2
園内入口では、マーライオンがお出迎え!



南房パラダイス3
まずは、ここの目玉「熱帯植物園」へ。
トロピカル温室が、長い廊下のように連なっている。



南房パラダイス4
中に入ると熱帯ジャングルな雰囲気・・・



南房パラダイス5
ハイビスカス アーノッティアヌス
ハワイ・オアフ島原産

南房パラダイス6
アップしてみた。
花柱の赤みと、繊細な形が美しい・・・



南房パラダイス7
トロピカル回廊をさらに進んでいく。



南房パラダイス8
こちらはアンスリューム。サトイモ科の多年草。
キュートなハート型の花で、赤々と情熱的である。

南房パラダイス9
おっ、ピンクもあるではないか!
こっちの方が、なんか愛らしいなぁ・・・



南房パラダイス10
デカい貝殻もあって驚いた。オオジャコガイらしい。



南房パラダイス11
野生の森をさらに奥へ進み、ここは熱帯果樹コーナー



南房パラダイス12
バナナんバナナん~~~

南房パラダイス13
うわっ、これはなんなんだろっ?
どうやら開花中らしい・・・



南房パラダイス14
お次は一風変わって、サボテンコーナー



南房パラダイス15

南房パラダイス16

デカいサボテンが、ゴロゴロしてる・・・

南房パラダイス17
アップしてみた。
超イタイタしいトゲがびっしり!
こんなところでふざけて転べません。気をつけましょぅ!



南房パラダイス18
温室の最後にあるトロピカル・バードコーナーにて。
なかなかうまく撮れた一枚。



温室を抜けると、今度は動物広場である。

南房パラダイス19
いい子いい子、良く撮れました!



南房パラダイス20
これまたデカいカメがいた。
こんもりした甲羅が重そうである(^_^;)



南房パラダイス21
鮮やかな色のインコ。
ちょうどインコショーやってて、インコ芸を見ることができた。



南房パラダイス22
ワタボウシタマリン
その名の通り、フサフサしてそうな毛だなぁ。



南房パラダイス23
シロガオマーモセット
白い顔だからこの名前なのだろうか?
かわいい・・・快心の一枚!



南房パラダイス24
蝶館にて。綺麗な模様の蝶である。
なんだか神秘的。



南房パラダイス25
シンガポールらん館にて。
こんなところにもマーライオン発見。



園内をぐるっと巡り、入口の所にある喫茶フローラで一休み。
ここでは、珍しいトロピカルフルーツが頂ける。
この時は、ドラゴンフルーツの季節だったから、食べてみた。
(ドラゴンフルーツの旬は、6月~11月)

南房パラダイス26
たぶん初めて食べたドラゴンフルーツ・・・

ドラゴンフルーツは白と赤があって、黒ブツ種が入ってる果肉はキウイみたいな感じ。白は甘さ控えめの梨のような味で、赤はいちぢくのような独特の奇妙な味であった。

うーん、白は梨みたいで馴染みがあるが、赤はちょっと独特すぎで
ちょっと僕の口には合わなかったかなぁというのが正直なところ。
まあ、ここまで来たんだから、一度はドラゴンフルーツ味わってみないと!

ところで、あとで知ったのだが、喫茶フローラには、
ドラゴンフルーツソフトハイビスカスソフトなど、
珍しいソフトもあったそうな。
そっちの方を食べてみたかったなぁ。



さて、充分トロピカルな気分を味わって、南房パラダイスをあとにした。
次は房総半島最南端、野島崎である。



ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 二の巻 <終わり>
     三の巻 「房総最南端に立つ」 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー

ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 一の巻

2年前の11月ですが、初めてマイカーで房総半島に突入した時の
一泊2日ドライブ旅行記です。5回に分けてお届けします。

(旅行日 2009年11月4日~5日)


ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~
      一の巻 「房総半島突入!」

11月、寒くなってきた朝、実家の神奈川より、
アクアラインを通って房総半島へ。
実は、アクアラインをマイカーで走るのは初めてである。

まずは「海ほたる」
ぐるり房総1

木更津方面に道路が延びている。なんだか空母みたいだ。
ここに立ってると、巨大戦艦を操縦しているような気になる。
木更津へ向けて、アイアイサ~ みたいな。

ちなみに、海ほたるのレポは、以前紹介したこちらの記事である。
まだ朝なので、人もまばらであった。



アクアラインを渡り、ついに房総半島に突入!
館山道に乗り換え、一気に南下。
途中、トンネル合間が続く中、ここらあたりの景色で
険しそうな山姿が見えた。あれが鋸山だろうか。
鋸山も行きたかったが、今回はスケジュールの都合でカットした。
けれど、ちょっとでも見れたから、ノコギリの雰囲気を味わえたかな。



第一の目的地、館山道の富山PA「ハイウェイオアシス富楽里」に到着。

ぐるり房総2
「ハイウェイオアシス富楽里」

ここのPAは、一般道の「道の駅・富楽里とみやま」
ドッキングしてるユニークな造り。

ぐるり房総3
「道の駅・富楽里とみやま」

ぐるり房総4
道の駅の駐車場にて、ちょっとした演出。
「富楽里」の文字が植木でかたどられている。

ちなみに富楽里は、「ふらり」と読む。
なんともいいネーミングである。

道の駅のすぐそばにはコスモス畑があって、
10月下旬ころには、コスモス祭りが催される。
この時は、ちょうど先日終わったばかりという
ちょっと残念な時だったが、コスモス畑は見ることができる。
かえってごった返してなくていいかも。

ぐるり房総5

ぐるり房総6

でも、祭りの後で、時期も盛りを過ぎているため、
一面のコスモスというわけにはいかなかったが、
雰囲気を味わえただけでも十分である。



ふらりをあとにして、まもなく館山道ともお別れ。
館山道の終点、富浦インターを降りた目の前に、
南房総「道楽園」。ここがふたつめの目的地である。

ぐるり房総7

ここには、海鮮物の飲食店や生鮮市場、お土産屋が集う!
昼食は、丼ものが勢揃いの「ばんごや本店」で頂いた。

ぐるり房総8
「ばんごや本店」

リーズナブルな本日の漬丼から、スタンダードの海鮮丼を始め、
豪華なスペシャル丼など、種類がいっぱ~い!目移りしちゃう~

そんな中、今回はこちらを頂いた↓
ぐるり房総9
とろ・うに・いくら丼
ピカピカの海鮮ぎっしり盛られてうまそう~

あとで知ったのだが、こちらのご飯には地元産の「長狭米」
使われているようだ。長狭米は、明治天皇への献上米であったとのこと。
お土産屋でも見かけたので、ちょっと気になっていた一品だ。


お土産屋と言えば、ちょっと注目の商品がもう一品!
ぐるり房総10

イセエビアイスだって!
千葉県産の伊勢海老を丸ごと使用で、房総の牛乳で作った
まさに千葉限定のアイスだなあ。食べればよかった・・・
こちらは、そのうちレポ。楽しみはまた今度にとっておこう。



昼食を終えて、国道をさらに南、館山方面へ。
次に目指すは、南房パラダイス。


ぐるり房総~ドライブ駆けあし記~ 一の巻 <終わり>
     二の巻 「南房パラダイス」 へ続く

テーマ : 国内旅行 ジャンル : 旅行


ひとたび一票!
 お願いします
         人気ブログランキングへ
   ふたたび
   ポチッと!
      


         身近な新発見!
ポケカルの
日帰りツアー
プロフィール

TENE

Author:TENE
とりあえず国内旅行限定の
新鋭素人ルポライターです!
↓こちらのHPもやってます↓
たびっぷくロゴ
トラベレジャー自由誌「たびっぷく」
  旅行・観光を綴った私覚的自由誌
My★毎日記 【一記一得】
  一記一得をコンセプトにした日記

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
お気に入リンク

カテゴリ
検索フォーム

当ブログに記載の情報は、訪問当時の情報になりますのでご了承下さい

ご意見・ご質問はこちら↓
メール【メール】
ご感想・足跡など何でもどうぞ↓
【たびっぷく掲示板】

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。