田谷の洞窟

もう2年前になりますが、今回はこちらに訪問しました。

田谷の洞窟1

ブログ開設当初、他の方のブログを見て、ずっと行ってみたいと思ってた所です。

訪れたのは8月で、暑い最中でしたが、洞内はひんやりするくらい涼しく、
この季節にはオススメのスポットであります。




田谷の洞窟2

田谷の洞窟は、正式には 「田谷山瑜伽洞」(たやさんゆがどう)といい、
定泉寺(じょうせんじ)境内にあります。
なので、観光スポットではありますが、はしゃいだりしないで、
謹んで参拝しましょう。




田谷の洞窟3

見た感じ、小高い丘の森の中に、小さな口を開けてる洞窟入り口。
この先に、大洞窟空間が広がってるとは、この見た目からでは想像できませんでした。

入り口で1本のろうそくに火をつけて中に入ります。
これが風前の灯のように、すぐに消えそうになるので、
足元に気をつけて、ゆっくりと慎重に進みましょう。

大洞窟空間とは、ちょっと大げさかもしれませんが、観覧ルートは250mとはいえ、
所要時間は30分以上かかるほどの、巨大地下迷宮のように感じられました。
あっ、ルート順に進むので、迷うことはないんですが・・・



あと少し暑い時期が続きますので、涼みに出かけるのもいいかもしれません。
ちなみに、すぐそこに日帰り温泉施設の「湯快爽快たや」もあり、ダブルで訪問したいところ!

(2015/8/8 訪問)

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小田原城址公園

やはり神奈川を制覇するには、ここは訪れなければならない所でしょう。
相模の国が誇る小田原城です。

今の小田原城は復元したものですが、それでも近場で、立派な城郭が眺められるところがあるというのは、なかなかいいものだと思います。まあかえって近場だと、なかなか行こうとは思わなかったりもしますが・・・

小田原城

こちら小田原城天守閣は、もちろん上ることができます。でも、有名なお城の天守閣って、だいたい有料ですよねぇ。だから普段は外から眺めるだけで、あまり入らないのですが、せっかくなんで今日は入ってみました。

天守閣内部は、歴史資料館になっており、展示物がずらりと並んでいます。歴史好きには、なかなか興味のあるスポットでしょう。その他で、目を引いたのが、小田原城の模型。さらに武具や刀はもちろん、当時の人々が使用していた生活用品なども展示されてて、歴史に興味が無くても関心させられる、なかなか味のある展示でした。やっぱり入ってみるもんですねぇ・・・

天守閣最上段はお決まりの展望台。眺めはまあまあといったところでしょうか。おおよそ想像はついてましたが・・・
殿さま気分をちょっとだけ味わって天守閣を下りました。



本丸跡
天守閣前の広場にある本丸跡です。奥になにやら見えますね???



時計
これまたおもしろい形の時計です。ちゃんと北条氏のミツウロコも描かれてます。



本丸茶屋
本丸跡の広場には、軽食屋もあって、くつろぐこともできます。
ここのメニューに↓

御品書
「北条うどん」「早雲そば」 (ともにうどん・そばもあり)
というのがあって、心躍りました!
早雲そばは、普通のやまかけそばみたいですが、「北条うどん」は、小田原名産の梅干しを解きほぐして、梅干しの酸味を醸し出した一品とのことで、名前もさることながら、一度食べてみたいと思いました。



小田原城ミューゼ
本丸跡広場、天守閣の反対側にあった「小田原城ミューゼ」

こちらは小田原城本丸の門である常盤木門(ときわぎもん)を利用した建物です。2Fのフランスガラスの美術館は有料ですが、1Fのミュージアムショップは無料だったので、ちょっと寄ってみました。ここはガラス細工の店となっていて、とても綺麗な「ガラスの兜」や「おひな様」が売ってました。(お値段2万円ほど~)とても買えませんが、見てみるだけでも価値ありなガラス細工店でした。小田原城址公園って、小田原城だけじゃないんですねぇと改めて実感。



常盤木門
小田原城本丸の正門「常盤木門」(ときわぎもん)です。
小田原城址公園は、遠足にはもってこいの場所ですね~
常盤木門を抜けて、二の丸方面に行きます。



イヌマキ
常盤木門を出て少し下りたところに「イヌマキ」
豪快なネジれ加減に圧倒されます。

この「小田原城址のイヌマキ」は、小田原市指定天然記念物で、市内では最大のイヌマキだそうです。これは一見の価値あり!見逃しに注意です。



小田原城歴史見聞館
二の丸広場にある「小田原城歴史見聞館」
こんなところもあったんですねぇ・・・知りませんでした。

こちらも有料ですが、初めてなので入ってみました。ちなみに天守閣と見聞館の入場は、セット券がお得です。さらに小田原市ホームページにネット割引券もあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

ここ、小さな施設なんですが、ちょっと見応えがありました。
小田原城ミニチュア
↑小田原城の全貌を見て取れるミニチュアと

江戸時代の街並
↑江戸時代の街並みを再現したゾーンがあって、
見てて楽しかったです。



さて、見聞館を出たところにあるこちらは↓
銅門模型1
「銅門土塀模型」です。
二の丸の表門である銅門(あかがねもん)の建設の際に、予め造られた模型です。

銅門模型2
こうして内部を見れるのはとても分かりやすいですね。



銅門
こちらがその「銅門」(あかがねもん)です。
扉の飾り金具に銅が使われていたため、この名がついたと言われています。

ちょうどツアーのガイドさんがいて、ここの見所を教えてくれました。
ラッキーです。だって、案内板にも書いてないんですもの。
うっかり見逃してしまうところでした↓
銅門の梁
銅門の梁に付けられたこの模様!これ必見だそうです。
ガイドさん、教えてくれてありがとうございました~



学橋
最後に、お堀を渡った所で向こうに見えた
水面に写る朱塗りの「学橋」(まなびばし)。

なかなかいい絵が撮れました。まあ70点くらいでしょう~



※おまけ※
おまけ
お堀沿いの歩道で発見!さすが小田原城下町でした。

(2010/5/11訪問)

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井戸尻遺跡

前回の記事で、小淵沢を後にして、少し彷徨っていたら・・・

あっあれは↓↓↓

井戸尻遺跡1
竪穴式住居じゃありませんか!\(☆_☆)/

ここは・・・もう富士見町に入ってるんですね。と・い・う・こ・と・は
さりげなく長野県侵出です! わざとらしいですが・・・
甲斐から信濃へ、天下統一の野望はふくらみます。(なんじゃそれ~)

たまたま通りがかって見つけた(←これは本当)
ここは、縄文時代の「井戸尻遺跡」です。



井戸尻の泉
遺跡には「井戸尻の泉」が湧き出ていました。
八ヶ岳南麓のこの辺りは、古代より湧水に恵まれていたため、この遺跡の集落ができたと考えられているそうです。それを物語るように、今も泉からは湧水が溢れていました。



水車
泉とは離れていますが「水車」がありました。水流あいや風流ですね。



井戸尻遺跡2
復元された竪穴式住居です。
以前に紹介したのと同じように見えましたが
それぞれに特徴がありますねぇ。といっても復元だから実際の形は分かりません・・・



井戸尻遺跡4
上部にちょっと注目しました。明かり窓になってるみたいです。



それでは入ってみましょう~
遺跡の中1
柱もあってしっかりしているようです。やはり真ん中には囲炉裏の跡?でしょうか。
ところが、これだけではありません!



左側には↓↓↓
遺跡の中2
なんと階段がありました。この竪穴式住居は、2層式になってました。



遺跡の中3
上層部分です。先程の明かり窓から、若干の光が入ってきてるようです。
さすがに乗っかると底が抜けそうなので、やめました。
屋根裏の物置だったのかもしれませんね。



井戸尻遺跡3
竪穴式住居前からの景色。先程の水車が見えます。とてものどかな風景です。
写真ではわかりづらいですが、甲斐駒(だと思います)がちょこっと頭を出してます。
なんでもここから富士山も見えるみたいです!この日は確認できませんでした。
さらに反対側には八ヶ岳も姿を覗かせます。

まだ春先だったので、見渡せばほとんど茶色い風景でしたが、夏は緑に染まって全く違った景色になるんでしょうね。またこの遺跡には、春から秋にかけて、スイレンやアヤメ、ハスなど四季折々の花が咲くみたいです。また別の季節に、通りすがり立ち寄ってみたいところです。

(2010/3/20訪問)

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宮谷白山遺跡

大月市は猿橋~鳥沢の市街地より離れた小高い所に寂しくひっそりとある縄文時代の遺跡で、復元された竪穴式住居があります。中にも入れます!もちろん無料です。とはいっても車で行くのはちょっと厳しいですし、観光的に紹介するほどの所でもないのですが、滅多に行けるような場所でないので、紹介しようと思います。

うちの近所でしたが、まずその場所がよく分かりませんでしたし、歩いて行きました。国道から離れて結構小高い所まで上がって行きます。人家はあるので道はアスファルトですが、「白笹うどん」の時のように入り組んだところにありました。人家から離れたところにポツンと竪穴式住居があって、寂しいながらもちょっと目立ちます。

宮谷白山遺跡

実は、竪穴式住居ってどんな感じなのか、見てみたかったんですよ~!中は囲炉裏の跡かな?があったくらいで、特に何も無かったのですが、よく骨組されてて、しっかりした造りのようです。こんなこと言ったら失礼かもしれませんが、なんか秘密基地にいるみたいです。

それにしても、こちらの遺跡は3700年前とのことで、こちらと色も形も似ていますが、エジプトではピラミッドがすでにあった時代ですなあ・・・

(2009/6/2訪問)

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岩殿山

大月のシンボルのひとつに、岩肌をむき出しにした岩殿山があります。大月駅を降りて振り向けば、目前にそびえ立っています。標高634mと、周りの山々よりは低く、市街地の中にぽっかりと立っていて、山というよりは丘のような感じなのですが、そのむき出した岩肌はインパクトあります。中央線で大月通る時は、大月駅付近で右側をご覧下さい!
岩殿山
岩殿山アップ

ここ岩殿山は戦国時代、武田氏の家臣、小山田氏の居城があった所です。織田・徳川連合軍に攻められた武田勝頼は、岩殿城の小山田信茂を頼って、甲府から笹子峠を越えて、ここ郡内の岩殿城に逃れようとしましたが、結局は小山田の謀反により、笹子峠手前の大和の地で最期を迎えることとなりました。ちなみに武田家終焉の地が甲州市大和の「景徳院」となります。

この手軽そうな山は、1時間くらいで登れてしまうので、以前トライしたことがあります。まずは中腹に見える「岩殿山ふれあいの館」まではトレッキング感覚です。ここで一服して、ここから頂上までは30分弱で登れてしまいますが・・・短時間で登れるだけに、初心者にはかなりの急勾配!しかもちょっと踏み外すと真ッさかさまの危険な山道で、なんとも穏やかな所ではありませ~ん。それでも30分足らずで、こんな高いところまで登って来れるのだから不思議です。熊も出るみたいでビビりました。

頂上からは大月の市街が一望に見渡せ、遠く富士山も薄っすらと姿を見せていました。ここは秀麗富嶽一二景にも選ばれているところで、春には富士と桜とのベストマッチングとのことらしいです。

(2002/11月訪問) ※岩殿山は「大月桃太郎伝説」でいう鬼ヶ島ですね~


よかったら、こちらの写真も一緒にご覧下さい↓
たびっぷちルポ★旅行ブログ★ ~岩殿山ハイキング(リトライ)~

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