引地川の千本桜

「また来週」のつもりが、5月になってしまいました・・・
ちょっと遅くなりましたが、今年の桜見レポートです。
神奈川県大和市にある引地川の千本桜 に行ってきました。

引地川の千本桜1
大和市の外れを流れる引地川沿いに、桜並木が続いています。



引地川の千本桜2
満開までとはいきませんでしたが、これだけ咲いてれば充分々々。



引地川の千本桜3引地川の千本桜4
菜の花とチューリップも咲いてる所もあって、ささやかながら桜とコラボ。



引地川の千本桜5引地川の千本桜6
桜茶の無料サービス!

たぶん日曜日だったからだと思いますが、桜茶サービスをやってました。
桜餅の葉の香りと味がする、ちょっとお洒落な一杯、ごちそうさまです!



引地川の千本桜7
桜のアップ

桜の花を間近で見れるのはいいですねぇ~



引地川の千本桜8
橋を渡って、向こう側に行ってみましょうか!



引地川の千本桜9
引地川の千本桜10
ここの桜は、川面を半ば覆うようにせり出して、
         垂れ下がってる形で咲いています。
川に沿って桜並木がズラっと続く、その姿に、ちょっと見とれます・・・



引地川の千本桜11

今日は「お花見歩き」だったんですが、
たまにはゴザ敷いて眺める、なんだか懐かしい感じのする
「お花見」やってみたいなぁ・・・と思いました。

(2012/4/8訪問)

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大雄山最乗寺の「和合下駄」

南足柄市にある大雄山最乗寺。
ここに、世界一大きな下駄があると聞いて、
胸をカタカタ高鳴らせ、訪れたのでした。季節は去年の5月です。

世界一大きいというその「和合下駄」は、
大雄山最乗寺のかなり奥の方にあります。
まずは三門から、本堂まで上って行きます。

大雄山最乗寺1
大雄山最乗寺「三門」です。



三門そばで綺麗な模様の花を見かけました。
大雄山最乗寺2

アヤメかと思ったんですが、ジャカというアヤメ科の多年草みたいですね。


三門から少し上がって、本堂前の広場に来ました。


大雄山最乗寺3
こちらが大雄山最乗寺「本堂」



本堂の前にある光明亭の池に、ちょっと注目の噴水を見つけました。
大雄山最乗寺4

よく見ると、亀の背中から噴き出しているのですね~
よくできています。



おっ、案内板です!
大雄山最乗寺5

期待に胸をケタケタ弾ませて、先に進みます。



本堂脇を通り抜け、さらに奥に進みます。
大雄山最乗寺6
ここら辺で、なかなか花が綺麗に咲いていました。



大雄山最乗寺7
「結界門」↑ をくぐったところで、
ちょっと長い階段を上ると、ようやく「御真殿」↓ に到着。
大雄山最乗寺8



御真殿の左手を見れば・・・
大雄山最乗寺9

おおっ、いろんな下駄たちが並んでいるではありませんか!

大雄山最乗寺10
↑おやっ?奥になんか見えますね。



大雄山最乗寺11
じゃーん!これが、
世界一大きい「和合下駄」 でありま~す。



大雄山最乗寺12

しかしここまで大きいと、下駄なんだか何だか、分かりません~
ちゃんと下駄の形してるんですけどね。
まあ世界一ということで、大きな目で見ましょう・・・

この世界一の下駄はともかく、いっぱい並んでるここの下駄たちにも注目です。下駄といっても本物の下駄じゃないんですが、下駄の形によく出来てます。よく見ると大きい下駄から、ちっちゃな下駄もあって、とてもかわいいです。

大雄山最乗寺13

大雄山最乗寺14
これなんか下駄の親子みたい~



ところで、下駄は左右一対揃って一つとなることから、夫婦和合の信仰が生まれたとのことで、ここは夫婦の幸せを願うスポットでもあります。



さて、帰り路。
本堂前の広場を出た辺りで、なにやら見慣れたものがあるではありませんか?!
大雄山最乗寺15

ああ、こんなところにもお揃いでいらっしゃったんですねぇ。
そういえば、さっきの案内板に書いてありました。
こちらが「初代大下駄」のようです。

見た目そんなに大きさ変わりがなさそうでしたが、重さは、こちらは1500キロ。世界一のあちらが3800キロというから、倍以上違うんですね。とにもかくにも、せっかくなんでこちらもお見逃しなく。

(2010/5/11訪問)

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三溪園

三渓園

横浜の三溪園に行ってきました。三溪園は四季折々の花々が観賞できる所ですが、1月中旬なんで、園内の風景はさっぱりしています。園内は広いので、自己的に目を見張ったところをまとめてみたのでした。



三渓園2
内苑にあった架け橋「亭榭」(ていしゃ) 
奥に見えるのが、重要文化財の「臨春閣」です。

三渓園3
屋根付き架け橋には、小さな腰掛けがあって、ちょこんと座ってみたくなります・・・



三渓園4
「瓢箪文手水鉢」(ひょうたんもんちょうずばち)

この形が、ちょっと目につきました。秀吉が愛用したと伝えられている手水鉢とのことです。



三渓園5
見ての通り、「石棺」です 
お風呂ではありません(^_^;)
思わず入ってみたくなりますね~(なりません!)

他にも見所ある建造物がいろいろあるんですが、ワタクシこういうのに目が向いてしまうんです・・・この石棺は、奈良で出土した古墳時代のものらしいです。



三渓園6
内苑の入口にある「三溪記念館」には、お抹茶処もあります。風情な景色を眺めながらの一服もいいですね。しませんでしたけど・・・

ここにはミュージアムショップもあり、ここで見つけたお土産にクギ付け!僕的には、これが今回一番の注目ヒットでした。こちらは次回の記事で紹介しますね。



三渓園7
三溪記念館の前で見つけた「春の七草」
このひさし囲い、かわいい~!

三渓園8
小ぢんまりとしたスペースに、春の七草が植えられています。今回2番目の注目ヒットはこれ!


さて、内苑から外苑に出てきました。
ちょっと階段を上った所にあるこちらは有名な↓
三渓園9
三溪園のランドマーク、重要文化財の「旧燈明寺三重塔」 

三渓園10
三重塔からの景色はなかなかよい眺め。



三渓園11
ここまで園内はさっぱりしてましたが、そんな中でも華が咲き誇っていました。

三渓園12
この時期は、スイレンの季節。とても可憐で、ひときわ目立ちます。



三渓園13
三渓園14
合掌造「旧矢箆原家住宅」(きゅうやのはらけじゅうたく)

こちらも重要文化財で、江戸時代のもの。もとは岐阜県白川郷にあった建物を移築したとのことです。

建物の右側奥には勝手口もあり、こちらものぞけます↓
三渓園15
これは台所か、それとも浴槽なんでしょうか(?_?)
当時の生活を彷彿させる、とても興味深いものを見る事が出来ました。



三渓園16
水面に映る「観心橋」に、我ながらうっとり・・・(^_^;)
花が咲いてたらもっと良かったんですがね~



三渓園17
最後にここらあたりで、ポツリポツリと梅の花。まばらでも咲いてて良かったです。

(2010/1/17訪問)

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ぶどうの丘「ワインカーヴ」

甲州市は勝沼にあるぶどうの丘の「ワインカーヴ」に行ってきました。地下にあるワインカーヴには、約180種2万本のワインが保管されています。ここでは試飲容器「タートヴァン」(1100円)を購入すれば、カーブ内で全てのワインが試飲出来るのです。

ワインカーヴ
通路の樽に置かれているのが試飲用のワインで、いろんな種類が並んでる!

なお、タートバンを購入しなくても、入場は無料で自由に見学できます。なのでワインを飲まない方や車を運転する方でも、ワインカーヴの雰囲気を味わうことができるのです。僕も車なんで、ちゃっかり見学だけして来ました~

ぶどうの丘はその名の通り、小高い丘にあるので、甲府盆地や勝沼市街地を一望できる素晴らしい場所!また立ち寄り湯「天空の湯」もあり、露天からの甲府盆地の見晴らしは、自己ベストとしてはベスト3の中でいくつかある所の一つに入ると思われます。表現ややこしー!

(2009/5/14訪問)

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猿橋

ちょうど4年前の話ですが、旅行ってもんじゃありません。
近所もいいところです。だったら行ってくればいいのに・・・(^_^;)

「猿橋」は日本三奇橋のひとつで、軽くアーチのかかった木製の橋。橋脚が無く、瓦を積み重ねたような造りで両側から支えられている珍しい構造。

これは両岸からのはね木により橋を支える「刎橋」(はねばし)といい、現存するのは日本で唯一、猿橋だけとのこと。その様は一見の価値はありますが、おそらく三奇橋の中では一番冴えない所でしょうか。

猿橋
赤丸の部分がはね木で支えられた所です。瓦を積み重ねたような造りが風情を感じます。

しかし猿橋は、三奇橋というと諸説がある中、岩国の錦帯橋とともに必ず数えられる名所のようです。その他の三奇橋としては、日光の神橋・木曽の桟・四国のかずら橋が挙げられます。また桂川の河原に降りて、猿橋公園まで散策するのもいいと思います。紅葉やあじさいの季節は、なかなか見所があるようです。

(2005年6月訪問)

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甲斐善光寺

もう6年も前になるんですね。甲府にある有名どころの「甲斐善光寺」に行って来た時の事です。ここは武田信玄が、川中島の戦いの影響で、長野の善光寺が戦火に巻き込まれるのを危惧して、寺宝をこの地に移して建立したものです。市街地のはずれに、遠くから見ても一発で分かるくらい壮大な山門にはちょっと圧巻。こちらは本堂とともに国の重要文化財。

さて、あまり寺院に詳しくない僕でも興味のあったものが2つ。まずは本堂天井に描かれた「鳴き龍」。この下で手を叩くと不思議なこだまが響きます。ちょっとでもずれるとあまり響かないから不思議。そういえば前に日光東照宮でも同じような事をした覚えがあるなあ・・・

もう一つは本堂の奥にある「お戒壇廻り」というもの。長野の善光寺のは有名ですが、ここにもありました。怪しげに地下へと続く階段が口を開けており、中は心の字をかたどった通路になってるのだが、これが真っ暗!注意書きに「決してお化け屋敷感覚で入らないように」とは書かれていたものの、そのような興味が湧いてしまうのは、やはりバチ当たりでありましょう。ここでは、真っ暗な通路の奥にある鍵に触れることで、御本尊様と御縁を結んで頂くことができる場所。

甲斐善光寺
こちらは本堂。ただ今ちょうど七年に一度の御開帳が行われていますので、本日再び訪問して来ました。御開帳は平成21年5月31日(日)まで。

そういえば例の「信玄ソフト」ですが、ここの売店にも売ってました!ただ、信玄餅入りではないらしいので、八ヶ岳のものとはまた別だと思います。それでも、きな粉がまぶされた黒蜜がけのソフトは、ちょっと一休みに頂くとおいしそうです。あと巨峰ソフトもありました!

番外編:「かいぜんこうじ」→そのまま漢字変換してみて下さい(^_^;)

(2003/10月 2009/5/27訪問)

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