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都電初乗り記 ≪後編≫

都電初乗り記 ≪前編≫ は → こちら!
今回は、<荒川車庫前>から終点<三ノ輪橋>まで



都電おもいで広場をあとにして、<荒川車庫前>を出発。
ここら辺りでレトロな車両とすれ違う。
本日見かけたレトロ車両は、ハイカラな赤・青の2種類だ。



都電ルポ9


都電ルポ10



<小台>より、道路の真ん中、アスファルト軌道を走っていく。
途中、信号に引っ掛かりながらも、軽快に滑って行く。

熊野前陸橋と日暮里・舎人ライナーをくぐり抜け、
右カーブしてアスファルトを下りたところで<熊野前>。
日暮里・舎人ライナーとの接続駅である。
ここからまた普通の軌道に戻る。



<王子駅前>~<熊野前>



<町屋駅前>直前で赤信号。
ここは尾竹橋通り「町屋」の交差点である。
京成線との接続駅<町屋駅前>を出ると、
京成線の高架をくぐり抜ける。

<荒川区役所前>を出て、軽いS字カーブをこなして行くと
<荒川一中前>に到着。終点<三ノ輪橋>は、もうすぐだ。



<熊野前>~<三ノ輪橋>



終点<三ノ輪橋>は、乗車ホームと降車ホームに分かれている。
降車ホームに降り立つと、なにやらコーヒーの香りが漂っていた。
近くにコーヒー店があるのであろう。

さて、乗車ホームにやってくると、こちらは木の香り。
木板で施された、なんとも昔懐かしい感じのホームとなってる。



都電ルポ11
<三ノ輪橋>乗車ホーム



都電ルポ12
さりげなくこんな看板もあったり・・・



都電ルポ13
レトロ調の板張りトイレ



<三ノ輪橋>は、関東の駅百選認定駅だそうだ。
なるほど、ほのぼのとした佇まいである。
駅の出口では、ささやかなアーチがお出迎え。
アーチをくぐって、今回のルポを終えた。



都電ルポ14
<三ノ輪橋>のアーチ



都電巡りには、便利な一日乗車券で、
懐かしのひとときをお過ごしください~
たまにはのんびり、電車でお出かけもいいものですね。

(ルポ日 2009/8/1)

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都電初乗り記 ≪前編≫

今回は、久々の たびっぷちルポ
~都電初乗り記~ をお届けします。
が、淡々としたルポになってしまい、文章の方がおそらく長いんで、
写真だけでもざっくりご覧頂ければうれしいです・・・汗汗汗

ルポ日 2009/8/1 ※停留所名は<>で記しています



都電に乗るのは初めてである。
胸を大人ながらにワクワクさせて
まずは東西線の早稲田駅に向かった。

東西線早稲田駅から、都電の<早稲田>まで歩く。
途中、早稲田大学の前を通った。
初めて見る早稲田大学は、学生たちで賑わっていた。



都電ルポ1
<早稲田>に到着。


都電は路面電車なので、こじんまりとした駅だが、
ここの駅から、街中を走る線路が突然、出現してるわけである。
そして小さな電車がホームにいる。



都電ルポ2
いわずもがな、東京で見れる唯一の路面電車である。



<早稲田>からは、いきなり路面に躍り出て、
新目白通り沿いに、道路の中央を走行していく。
信号のある道路を、いくつかまたいでいく。
路面電車の醍醐味、ここにあり!

<学習院下>手前で、道路を横切るようにぐくっと
ダイナミックな右カーブ。<学習院下>に到着。

ここら辺りで路面とお別れ。普通の軌道を走行していく。
普通に踏切もあった。

<東池袋四丁目>直前で、大きな道路とクロス。
路面電車は、道路の信号機に従って進行する。

次の<向原>の目先でも大きな道路とクロス。
ここでも路面電車は、道路の青信号に従って
豪快かつ慎重に道路を渡って行く。



<早稲田>~<大塚駅前>



路面電車はいよいよ<大塚駅前>に近づく。
ここはJR線との接続駅である。

<大塚駅前>の手前、前方高架に山手線がちらっと見えた。
再び路面軌道に入り、JR大塚駅南口前を横切るようにして
山手線高架下をくぐった所が、<大塚駅前>であった。



都電ルポ3
山手線高架下にある<大塚駅前>



<大塚駅前>で途中下車。この路面風景を見てみたくなって・・・・
ここは駅前というのもあって、電車と歩行者が、
最も間近に接近している所でもある。
よく考えたら、通常ではちょっと有りえない風景である。

路面電車が、何気なく街中に溶け込んでいるその姿は、
ほほえましい風景でもあるが、ちょっと危ないのも事実。
「歩行者は電車に注意」という看板もあった。
ここに来た時は、車とともに、路面電車にも注意しよう!



都電ルポ4
JR大塚駅南口にて。路面電車が近い!



<大塚駅前>を出て、JR大塚駅北口を横切って左カーブ。
路面とお別れし、また普通の軌道の中を走って行く。

<庚申塚>到着。ホームに店があった。
後で知ったのだが、甘味処「いっぷく亭」という店らしい。
おはぎで有名らしいので、その名の通り、
そのうち一服してみたい所だ。

<新庚申塚>到着。目先に白山通りが線路を横切る。
赤信号に従って、路面電車は信号待ち。

次の<西ヶ原四丁目>でも、目先に道路。
出発する時、信号が黄色に変わって、そのまま信号待ち。

<飛鳥山>を出ると、前方に大通り。
直角くらいにぐぐっと左に折れて、大通りと合流し路面に入る。

まもなくY字路の右カーブに差し掛かり、JR王子駅の高架下くぐる。
右カーブで道路横切り、JR線に寄り添う形になる。
右手の高架に京浜東北線を見て、<王子駅前>のホームに滑り込んだ。
ここもJR線との接続駅である。



<大塚駅前>~<王子駅前>



<王子駅前>を出て、ちょっとしたら左にそれて、JR線と別れる。
ここら辺り、電車はなかなか軽快に飛ばしていく。

<梶原>を出て、明治通りを横断し、<荒川車庫前>に到着。
左手には都電の車庫があり、道路を挟んでダイレクトにつながっている。
ここでは車庫から出庫した路面電車が、道路を横切って入線する
なかなかダイナミックな光景を見る事が出来る。



都電ルポ5
車庫からは、結構頻繁に入線してくる。



都電ルポ6
なかなかシャッターポジションが難しい・・・



都電ルポ7

なんとなく雰囲気を分かって頂けたであろうか。
踏切とか無く、ここでも路面電車は間近に接近。
これも都電風景のひとつであろう。

さらにここには、都電のプチ博物館みたいな
「都電おもいで広場」(←以前の記事)があって、
ちょっとした憩いの場となっている。



都電ルポ8
都電おもいで広場

~都電初乗り記~ ≪後編≫ へ続く・・・



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多摩モノレール ~南路線ルポその2~

前回は、立川北~高幡不動までお送りしました。
今回は、いよいよ終点・多摩センターまで突っ走ります。
※前回の記事はこちら → 多摩モノレール ~南路線ルポその1~



【高幡不動駅~多摩動物公園駅間のマップ】

高幡不動駅を出ると、軽くS字を描いて程久保駅に向かう。
住宅街の中、左手から京王線が寄り添って来た。
実は京王線にも、高幡不動から出てる支線があって、
多摩動物公園まで伸びているのだ。
京王線とモノレール、路線は違えど、ひとときの共鳴区間である。

程久保付近
【程久保駅付近にて。京王線が左手から寄り添ってくる】



程久保駅に到着。この区間、京王線には駅が無いので、
ここは多摩モノレールだけの駅となる。
駅を出て、京王線とともに揃ってS字カーブをこなしていくと、
その先に多摩動物公園駅が姿を見せる。
京王線の方が、ひと足早く駅があり、
それを横目に見降ろしながら、モノレールは
多摩川動物公園駅のホームに滑り込む。

多摩モノレール4
【モノレールから見た京王線の多摩動物公園駅】

駅からは、京王線多摩動物公園駅の全望がスッポリと収まる。
おや?!駅に隣接の建物は「京王れーるランド」だなあ・・・
ここも一度行ってみたいところだ。



多摩動物公園駅を出ると、多摩モノレール唯一の、
そしてモノレールでは珍しきかな「多摩丘陵トンネル」に突入!
モノレールとともに両脇の道路も一緒にトンネルに入っていった。

多摩モノレール6
【多摩丘陵トンネルに突入!】



トンネルを抜けると中央大学・明星大学駅で、
ここから再び軌道は高架に躍り出て、住宅街の中を走る。
ゆるやかにカーブしていく先に、次の駅(大塚・帝京大学)が見えて、
その先の軌道が上っていくところまで、ざっと見渡せた。

多摩モノレール7
【中央大学・明星大学駅を出発!再び高架に躍り出る】



大塚・帝京大学駅を出て、先ほど見渡した軌道を
上がっていくと松が谷駅に到着。
松が谷駅からは、左側下に大通りを従えて走る。
前方には、もう多摩センターの賑やかなビル群が迫っている。

最後の右カーブを越えて、あとは直線。
京王線と小田急線の線路をガボっとまたぎ、
突き出た所が終点・多摩センター駅であった。

多摩モノレール5
【多摩センター駅の車止め】

多摩モノレールは、さらに町田まで伸延する予定があるが、
この先の軌道が延びていくのは、いつの日になるだろうか。

(ルポ日 2009/8/9)

     ★関連記事★ 『多摩モノレールもなか』

多摩都市モノレールのもなかです。たしか開業して間もない頃に購入したので、もう10年近く前になりますが、今でも多摩モノレールの駅売店などで、元気に売られて..



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多摩モノレール ~南路線ルポその1~

これには実は、前編(開業当時の北路線ルポ)があるのですが、こちらだけご覧になってもお楽しみ頂けます。今回は、多摩都市モノレールの南路線である「立川北~多摩センター」の乗車ルポです。ちなみに北・南路線と分けてルポしていますが、実際には2路線に分かれているわけではないのであしからず。



多摩モノレール ~南路線ルポその1~

多摩モノレールが開業して、もう10年以上もたつ。
立川北~上北台の北路線が、ひと足先に開業。
その後に、立川北から多摩センターまでの南路線が開通して、
現在の形になる。
今回は後からできた南路線部分を走破してやろうという魂胆である。

多摩モノレール10th
【開業10周年を迎えた多摩モノレール】


ここ数年で、だいぶ様変わりした立川駅。
北口から接続通路を渡り、多摩モノレール駅である
「立川北」から乗車した。多摩モノレールの先頭座席一列は、
前方を展望できるようになってる特等席だ。
この席は4つしかない。もちろん指定席でもなんでもない。
早い者勝ちである。
今日は見事に右側の一席を確保できた。先頭に並んだ甲斐あり!
ちなみに夜間はカーテンが下りてしまうため、
先頭席を狙うなら日中がよい。

最初は女性運転手であった。
最近は全国の鉄道で、女性運転手が活躍しているのだが
「多摩モノレールにも女性運転手がいるんだなあ~」
と、ちょっと驚く。さて列車はいよいよ出発である。

多摩モノレール南路線



立川北駅を出ると、JR線をまたぎながら、
ビルとビルの合間をぬうようにすり抜けていく。

多摩モノレール1
【立川北駅ホームより立川南駅方面】

この間隙を走り抜けるのが、ちょっと迫力がある。
くねるようなカーブを無事こなすと、すぐ立川南駅だ。

立川駅南口と結ばれてるこの駅を出ると、
しばらく立川南口メインストリート沿いに進む。

多摩モノレール2
【南口メインストリート沿いを進む】

多摩モノレールが出来て、南口は驚くほどの変貌を遂げた。
かろうじて昔の街並みを知っているのだが、
その面影を思い出せないほど様変わりしてしまったのは、
時代の流れであっても、やはりちょっと寂しいかな。。。



賑やかなメインストリートを抜けると、なだらかに下りながら
柴崎体育館駅に滑り込む。もうじき多摩川である。
駅を出たところで、遠方、山の向こうに観覧車が見えた。
方角的に多摩テックだと思う。
この観覧車も、もう見れなくなるのだろうか・・・

そしていよいよ多摩川を渡る。
多摩モノレール8
【立日橋を渡るモノレール】 ※列車は立川方面行きを撮影

列車は、車道のある「立日橋」の真上を、ゆうゆう走行していく。
橋を渡るとすぐ、左に折れ曲がるような大カーブに差し掛かり、
旧国道20号線をまたいだところで次の駅。
その名も「甲州街道」駅である。

多摩モノレール3
【ほぽL字に大カーブ。軌道が左に延びてゆくのが見える】



甲州街道駅を出てまもなく、中央自動車道を
「ちょっと盛り上がる形」でまたぐ。
その様を先頭から見て取れたのが、ちょっと面白かった。

多摩モノレール9
【多摩モノレール、中央道とクロス】



中央道をも乗り越えると、ゆるやかに下り、
右にちょいカーブして万願寺駅。
駅を出て、そのまま右カーブで、ぐるっと廻り込む感じに進む。
ここで右側はるか遠くに、かすかに飛び出た山が見えるが・・・
あれは富士山かな?!

※実は、帰りに立川南駅ホームからも見えたようなので、
天気が良ければ、ここまでの区間からも展望できそうである。

軌道の先にはもう高幡不動駅が見えるなか、
駅の手前で左にカーブしてホームに滑り込む。
ここは京王線との接続駅である。
ちょうど京王線の線路とクロスした所にホームがある。



ここまでで、だいたい半分まで来たことになる。
この先には、多摩モノレール最大の難所?!が待ち受けている・・・
多摩モノレール ~南路線ルポその2~ に続く

(ルポ日 2009/8/9)

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西沢渓谷に行ってきましたが・・・【終章】

※前回の記事はこちらになります↓
西沢渓谷に行ってきましたが・・・【序章】 

西沢渓谷38
いよいよやってきました。西沢渓谷のクライマックス!



西沢渓谷39
その名の通り、5段に分かれた自然が織り成す神秘!
渓谷の一番奥まった所に、この滝。まさにフィナーレにふさわしきかな・・・出来すぎです!



西沢渓谷40
下から2段目の滝(だと思います)を横から。
エメラルドグリーンには、ちと遠いですが、それとなく輝いてます。やはり普段はピカピカに光ってるんでしょうか。前日の雨のせいもありますが、なんとなく深緑の季節の方が、緑が映えて綺麗な水面を輝かせるような気もしてきますね。じゃ紅葉の季節はマッカッカ?!なんてことは無い・・・



西沢渓谷41
2段目からざっと5段目まで(だと思いますが)を一挙に。
全貌をカメラに収まりきれません!ひとつの段々が、まさに釜のように見えますね~ ここに浸かってみたい気もする・・・



西沢渓谷42
一番上の5段目(だと思われます)を横から覗く。

七ツ釜五段の滝を通り過ぎると、最後のおまけ的な不動の滝を遠目に眺めて、滝三昧は終了。西沢渓谷往路の終点へ。



西沢渓谷43
しゃれた木の階段を上って行きます。これがなにげに結構のぼったかなあ・・・

「しゃくなげ群生地」だそうで、その季節には全然違った景色になるんでしょうねぇ・・・ちなみに西沢渓谷のベストシーズンは、秋の紅葉時とアズマシャクナゲが彩る5月中旬~下旬だそうで、ここより先から西沢渓谷の復路で見所の模様。紅葉はもういいや、次回はシャクナゲに会いに来よう~



西沢渓谷44
ようやっと西沢渓谷の往路終点に出ました。なかなか見晴らしのいい休憩広場となってます。

ここにあったトイレの裏手に↓
西沢渓谷45
見つけました、トロッコ軌道跡~!
コースから外れてさらに奥へと伸びていく線路ですが、その先は・・・

西沢渓谷46
踏み入ることができませーん!

西沢渓谷47
さすがにこの先は危険のようです。土砂が崩れて線路の片方が浮いてる状態になってました。



さてコースに戻って復路の始まりです。ここからはトロッコ軌道跡とともに道を下っていきます。

西沢渓谷48
さわぐるみ橋です。

これも方丈橋と呼ばれる橋状で、方丈とは橋を支えるナナメの部材を差し、橋の中間に支えを作れない場合に用いられる工法のひとつ。中間に支えを作れない場合の工法として、他には、つり橋やアーチ橋がある。そういえば猿橋もそうだったけか。あれは刎橋(はねばし)と呼ばれるもの。



西沢渓谷49
コースの軌道跡は、おそらく歩きやすいように一本剥がされていますが、ここをトロッコが走っていたんだ~という臨場感が、時を超えても感じさせます・・・

西沢渓谷50
西沢渓谷復路は、トロッコが通っていたくらいなので、往路より平坦な道ではありますが、それにしても細く険しい山道、結構くねくねした所を通していたんだなあと思わされます。



西沢渓谷51
名も無き42号橋ですが、ここから見降ろせば・・・

西沢渓谷52
七ツ釜五段の滝を遠目に一望!
なかなかいい眺めです。



西沢渓谷53
しゃくなげ橋です。こちらは、つり橋。



西沢渓谷54
おおっ、線路が宙に浮いてるではありませんか!このあたりは・・・

西沢渓谷55
出ました~ ひこいっちゃんころばし!
トロッコ軌道が、いかに難所だったかを伺わせます。



そしてこちら↓
西沢渓谷57
西沢渓谷56
いこり橋いこりころばし!



西沢渓谷58
まもなく開けたところに出ました。大展望台です。

西沢渓谷59
ここからも鶏冠山(とさかやま) 。
右端の山は木賊山(とくさやま) 。



西沢渓谷60
大展望台からしばらく歩くと、トロッコの名残が!

西沢渓谷61
トロッコの説明が書かれた看板は、ここにありました。

このトロッコ軌道跡は、三富村から塩山駅を結んでいた「三塩軌道」の跡で、昭和43年まで西沢・東沢の木材搬出に活躍していたとのこと。(もう40年も前になるんですね)登りは馬で引き上げ、下りは塩山駅まで自然勾配を利用して、ブレーキのみで駆け下りたというからスゴイです。



またしばらく歩いたところで、ちょこんとしたかわいい祠がありました↓
西沢渓谷62
西沢渓谷山の神です。



西沢渓谷63
西沢渓谷ハイキングコース最後の橋、ネトリ橋です。ここを渡れば最初の出発地点に出ます。



西沢渓谷64
橋の上より。トサカも見収めです・・・



正直、最初はあまりに殺風景なんで、テンションでブログにしようか迷いましたが、歩き進むうちに見所沢山で徐々にになってきました。あとで写真見ていると、いいところ巡ってきたなあとしみじみしてきて、やっぱり書きたくなったのでした。次回はシャクナゲの季節にリトライです!

(2009/11/15散策)

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西沢渓谷に行ってきましたが・・・【序章】

前の記事「秋のフルーツ公園」と同日、TONOさんのブログで紹介のあった西沢渓谷に行ってきました。できれば紅葉の盛りに訪れたかったですが、フルーツ公園でもまだなかなかだったので、ちょっとは期待してました。別に真っ盛りじゃなくてもいいんです。枯れかけでもそれとなく色付いてれば、余韻に浸れます。

ところが目が点!略して、ところてん・・・
西沢渓谷1
紅葉どころかすでに落葉の山です!

いやあ、西沢渓谷の紅葉はすでに終わってると聞いてましたが、ここまでとは・・・前日雨が降ったせいか水面も濁り気味で、エメラルドグリーンに光ってくれません。

緑の季節のTONOさんの記事「滝三昧の西沢渓谷」の写真と見比べてほしいくらいです(笑)
でも、もともと紅葉には頓着が無かったわけだし、あくまで渓谷とトロッコ軌道跡を見に来たのだから良しとしよう。考えようによっては、この異様?な光景も茶樺の林と思えば風情ある景色に見えてくる・・・ような。



さて、気を取り直して出発~
西沢渓谷2
まずは西沢渓谷入り口から、140号線のガードをくぐる、ちょっとした光景。



西沢渓谷3
しばらく行くと、西沢渓谷の余興ともいえる「なれいの滝」がお出迎え。



西沢渓谷4
おおっ、これが「キレイなトイレ」ですね。(例のオレンジが落ちてた場所ですねー)
ここは西沢渓谷ハイキングコースの往路と復路の分岐点となります。



冒頭写真の枯木並木もとい茶樺の中を唖然としながら進むと、右手に↓
西沢渓谷5
枯木の中の紅一点!ある意味、異様なまでに見事に赤い!ちょっと幸せー
この時点ではまだ淡い期待が胸に膨らむも、結局紅葉が見れたのは、この一本のみ!



西沢渓谷6
しばらく歩いて行くと渓流にかかる橋が見えた。どうやらトロッコ軌道の橋梁跡らしい。



西沢渓谷7
休業中の西沢山荘前に到着。この先あたりから遊歩道は狭くなってくる。



西沢渓谷8
間近に迫ってきたまだささやかな渓流を左手に見ながら細い道を進む。木々が川に突き出すように斜面から斜めに生えている光景にちょっと迫力を感じた。



西沢渓谷9
西沢渓谷10
二俣吊橋です。

西沢渓谷11
細い通り道で緊張の吊り橋の上からは・・・

西沢渓谷12
おおっ、あれが噂の鶏冠山ですよねぇ!なるほど納得。



西沢渓谷13
西沢渓谷の看板を通り過ぎ、いよいよ渓谷も佳境に突入していく・・・



西沢渓谷14
なにやらジグザグ階段が見えてきました。見下ろせば・・・

西沢渓谷15
大久保の滝です。
いよいよ西沢渓谷滝三昧の始まりです。



西沢渓谷16
西沢渓谷の見所のひとつ!眼下に三重の滝が見えてきました。

西沢渓谷17
その名の通り三重折に流れ落ちる三重の滝です。

西沢渓谷18
横から見たところ。なかなか迫力あります。

西沢渓谷19
この三重の滝のベストビューポイントとして「滝見台」が設置されてます。
滝見台を後にして、渓谷はいよいよ近迫してきて激しくなってくる・・・



西沢渓谷20
ふと目に付いたこちら。岩肌をぬるぬると流れ落ちる、これも滝なんでしょうねぇ。何て名前かなあ?

西沢渓谷21
「足元注意」ですか(って!)



西沢渓谷22 これがフグ岩ですか!
西沢渓谷23
やはり言われればふぐに見えますが・・・(;一_一)



西沢渓谷24
西沢渓谷25 人面洞です。
これもやはりどのあたりが人面なんだか分からず仕舞いでした・・・



西沢渓谷26
鎖の付いた岩場の道を渓谷伝いに歩いていく。

西沢渓谷27
西沢渓谷のハイキングコースは整備されてて歩きやすいですが、このような岩場を上っていく行く個所もあり、濡れていると滑りやすいので注意が必要です。



西沢渓谷28
豪快に流れ落ちる小滝、竜神の滝です。



西沢渓谷29
少し遠目に、恋糸の滝
西沢渓谷の中では繊細な滝ですが、あまり見惚れなかったかな。



西沢渓谷30
貞泉の滝です。
ナナメに滑り落ちる滝面は滑らかに見え、それでいて豪快!



西沢渓谷31
西沢渓谷32 母胎渕です。
ぽっかり空いた空洞が印象的だったかな。



西沢渓谷33 カエル岩の看板。左手を見ると↓
西沢渓谷33-1
確かに姿はカエルに見えるような気がしますが(?_?)
最初これかと思ったんですが、違いました。本物はこちらです↓

西沢渓谷34
色も緑がかってて、まさに口を開けたかえるに見えます!(^O^)



西沢渓谷35
西沢渓谷36 方丈橋です。
渋こけた小さな木の橋は、いたいけな感じがした。この橋の上からは↓

西沢渓谷37
向こうに水しぶきを立てた滝壺が覗ける。いよいよクライマックスに到着か!

次回「西沢渓谷に行ってきましたが・・・【終章】」に続く。

(2009/11/15散策)

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